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二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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フレーズ と タッチ。


私の店の常連さんで

とある プロのミュージシャンの人が おられる。

ほぼ オープンからの お客様です。

その方は ギターリストで、

その風貌からは

いい意味で 意表を突かれる。



音楽と 料理について すこし 話をしてくださった。

『同じ フレーズでも アマチュアと プロは タッチが 違う。』

『その タッチが ある一定のレベルで 要求されたものに

きっちりと 応えられるのが プロ。』

ギターを 私は ひいたことがないが、

弦をはじく という シンプルな音で

表現するという事は、

『料理も 同じやろ。』

と おっしゃりたかったのだろうか。



確かに そうだ。

抽象的で 漠然とした話なのだが

私にとって すごく的を得た 内容だった。


『美味い。』というのは あくまでスタートラインで、

その先に ある“何か”を 表現し、

且つ

お客様に 伝わらないと いけない。



たがが 居酒屋なのだが、

リアルな 本物の 酒飲みの 舌を 満足させる“あて”は

まさに そこんとこの“タッチ”の 事なんだ。



料理も 音楽も 

人の心に 伝わる何かが あってこそ

その造り手は リアルなプロフェッショナルなんだろう。



こんな私も プロの端くれ、

あんまり 力んだりしないが、 

自分らしさを 表現でき、

要求されたものに 応えられるように 

がんばろ~~っと!




追記

ひとつ重要なキーワードを 忘れておりました。

お客様に 伝える“なにか”も 大事なのですが、

そこに コスト(お金)が 付いてくるのです。

原価 そのまま では プロでは なく、

“付加価値”(利益)をプラスして なお 

お客様に 満足いただかないと いけないって事は

やはり 覚悟が 要ります。

でも 

そこには 人生を賭けて 挑戦するだけの 

価値は 十分にあると 考えてます。



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