二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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姫路 地域発信フェスティバルにて リアルなもの造り。
姫路の 県立武道館にて、

姫路 地域発信フェスティバルという 催し物が 開かれた。


市内や近郊の 色々な企業さんが それぞれのブースで 自社のPRを

されていた。


その中のひとつに“伝統工芸”のコーナーがあり、

姫路仏壇組合さんが 組合員のそれぞれのお仏壇を 展示されており、

その組合員さんの中に、私の よき友である 漆塗り師の

砂川 隆君の手がけた

お仏壇も 展示されていた。


砂川君とは 気が合うというか 話が合うというか、

とにかく何でも話のできる男だ。


お互いの仕事の事や、普段の生活の中での話、酒を呑んでのクダラナイ話。

家内とも くだらない話から まじめな話まで よく話をしている。


漆塗りという仕事は お仏壇や 播州の屋台のように

神様や 仏様に 係わる仕事だ。


そんな彼は 職人としての 誇りと心意気には 並々ならぬものがあり、

とにかく 自らの仕事に 妥協を許さない。



この 漆塗りの 輝きと 映りこんだ背景を見て欲しい。 

イメージ 1



携帯のカメラで撮っても この通り。

これは 鏡じゃなくて 漆黒の漆塗りのお仏壇ですよ。



このご時勢“本物のみが持つ良さ”と“本物のみが持つ美”は なかなか 

理解されない時代かも知れない。

と言うより 時代に逆行しているのかもしれない。

でも

彼は 決して くじけない。

時には 人知れず 悩んだりもしているようだが、それは 誰でも同じ!




今日の展示用に 彼が作った パンフレットには

こう 書かれている、

“近道を しない仕事”と。






そんな彼の店のHPは


お時間があるときに 

じっくりと見て欲しい。

企業には 決して真似の出来ない 家業の強さは 此処にあるように思う。




私も この気持ちを忘れないように、ボチボチ 頑張ります。
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