二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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傾寄者


私の店の名前は

“酒好きおやじの 一夢庵”といいます。


一夢庵は

私の好きな 時代小説 一夢庵風流記から いただいてます。

昔 少年ジャンプで連載されていた 花の慶次の原作でもあります。



その中には 戦国に世の 時の権力や 時代の流れに 反骨し 

己の信念と美意識を 貫き 

時には 荒々しく 時には 風流に 生きる 前田慶次郎利益の話が 

綴られています。


私は 初めて この小説に出会った時 

『こんな風に生きてみたい。』と 浅墓な思いに とらわれました。


しかし 

なかなか どうして そうは 行きません。


傾奇者 って ただ ただ 己の信念を貫く気持ちだけでは

到底 辿り着ける境地では ないです。

世間の一般常識も てらして 己の美意識を 確立し 磨く事。

且つ 

今を生き抜く“力”を 身につけ、

己を 全うする。


“力”が 無ければ 淘汰されてしまうだけです。

それに 中途半端な傾奇者は ただの“ヤカラ”です。



くしくも 昨日 お見えになった お客様が

『己の敵は 己の内にある。』と おっしゃいました。


私も 以前に そのような言葉を書いた記憶があります。



己の弱さに 打ち勝ち、かつ 美意識をみがく。

どこにでても 恥ずかしくない プロ意識を 磨くことかもしれません。




私の人生の 最大の課題です。


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