二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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2009鹿児島~宮崎~大分その10
ラムネ温泉に入った その夜は

飛び込みで 電話をかけ、鉄輪温泉に宿泊した。

1日に 2つの温泉に入るのは 初めてだったが、

鉄輪の湯も かなりいいお湯で ゆっくり出来た。



さて 翌日 

午後2時 宇佐の小松酒造場さんを 訪ねた。

ナビで 場所は 分かっているのだが どうみても 車が通れない細い道を

行け!と ナビがおっしゃる??!!

『行けるか ボケ!』と ナビにきれる私も わたしだが・・・。

で 家内が 車を降りて 徒歩で 小松酒造場さんを 発見!

小松酒造場のおやじさんと家内が 軽トラで 私を 迎えに来てくれた。


HPの写真で みていたとおり 小松酒造場さんの建物は

古くて立派な 造りの家だ。




玄関に お邪魔すると おやじさんと お母さんが 迎えてくれた、

それと もう一組 神戸の方も 一緒だった。

ブログを通して 連絡していたが 私は 塩爺を 名乗っているので、

文字どうり ジジイが 来るのかと 想像していたらしく、

『若いじゃないの。』と 突っ込まれてしまった。


でも

なぜか 当のご本人 小松潤平氏の 姿が 見えない。

どうやら 前日の出張から まだ 帰ってこられていない様子。


しばらく みんなで いろいろと 話を して時間を過ごしていると

申し訳なさそうな表情の 潤平氏が 帰ってこられた。




蔵の中を 案内していただいた、

小松酒造場さんは 20年ぶりに 日本酒作りを 再開されたばかり、

潤平氏と おやじさんが 親子で 造られている。


蔵の中は 造りの無いこの時期 ひっそりと静まり、

来るべき 仕込みに 備えている と言った感じだ。


  
麹室は まだ真新しい 木の香りが ただよう。

ラベル張りも やはり 手張り。


いまのところ 

本醸造と 純米 特別純米の 3種類のラインナップだが、

どうやら まだ 秘密が あるようだ・・・。

人間も 酒も 少し 秘密があるくらいが ちょうどいい。



今のご時勢 日本酒の業界は お世辞にも いい状況とは

いえないが こうやって 自分の酒造りに 

取り組んでいる 潤平氏を 見ていると、

わたしも 頑張らねばと 思う。






つづく

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