二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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2009鹿児島~宮崎~大分 その4
黒霧島 20度 お湯割りの夜も

濃密な会話と ゆっくりとした時間なのに 

はや お開きの時間だ。




宿に 戻り 布団の中で

心地よく よっぱらった おっさんは こんな事を考えていた。





焼酎も 一時のブームと 言われた頃と 比較し、

かなり 落ち着きを見せて やっと普通に なりつつある。



なんでもそうだが 

流行廃りは 繰り返す。

だから 焼酎も いつまでも 同じじゃないし。

当然 飲食店も 同じじゃない。

これからが 本当の実力が 試されるのかも知れない。


それは 美味さや 有名 無名に関係ない。



宣伝広告にお金をかけても うまく行かないのが

今のご時勢にも 感じる。

逆に 派手に宣伝しだすと

『最近 宣伝多いけど 売れてないのかな~。』などと

考えてしまうのは 私が ひねくれているからだろうか?

まあ 派手に宣伝できるのは ある意味 羨ましくも思う。



ブームの影で 

県外出荷が すごい蔵元さんも 地元を ないがしろにすれば

やがて どこかに歪が出てくるだろう。

一夢庵も 地元のお客さんや 常連のお客さんを

おろそかに すれば、

あっという間に なくなるだろう。




とにかく 無い物ねだりをしても仕方ない。

人様のすることを 羨ましがってもしょうがない。

今 自分に出来る 精一杯を 心がけるか!!


姫路の片隅で じっくりと 焼酎を愛して 

お客さんと なんらかの想いを 共有できれば 

それについてくる 物は

決して お金では 買えない 何かだろうな。




こうやって 姫路を離れ 九州に行くたびに 

若干 センチメンタルに なってしまうのは


旅先で 出会う 美味い 焼酎のせいだ、と 勝手に思う

そんな おっさんは

睡魔におそわれ いびきをかいて 寝てしまう。


続く・・。


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