二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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樽貯蔵の焼酎

樽貯蔵の焼酎に ついて 

私の考えを 書いてみます。






もし 仮に ウイスキーのような 色の焼酎が

製品化できる状況に あったとしても 

現状の各焼酎蔵さんの規模では

出荷できる量は 多分 極わずかです。

それに

ウイスキーの世界には もはや 神業ともいえる

ブレンダーの方が 存在し

熟成技術とブレンド技術が 確立しています。


そうなると焼酎の場合

芋焼酎なのか 麦焼酎なのか・・・・

米麹なのか  麦麹なのか・・・・

焼酎自体 ものすごく多様性に富んだ酒です。


まず それぞれの焼酎の樽貯蔵に関する技術を 確立して

なおかつ ウイスキーのブレンド技術に追いつく もしくは

匹敵するには

そうとうの時間と 蔵人の努力が必要です。

(蔵の経済的な余裕も必要、だって 造ってから 現金化するまで
すごい長い時間が かかります。)



それに そもそも そこまで樽で 貯蔵した焼酎が

美味いのかどうか?

ひょっとして 焼酎の良さが ぶっ飛んでしまうのでは?

市場で コンスタントに 受け入れられるのか?



分からない事だらけです。



だからこそ

この際 光量規制は 撤廃 もしくは 緩和してみて


樽貯蔵焼酎の 今現在のうまさを 舌であじわってみたいな~~。

結局は ただの酒好きの おっさんですね。

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