二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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おじさんの つぶやき
以前から このブログで
 
私は
 
『考えてどうにもならない事は 考えない。』と
 
書き続けてきた。
 
どうにもならない事を 考えるぐらいなら
 
その時間と 労力を 
 
もっと 生産性のあるものに 使うべきだと
 
考えているからだ。 
 
今後も その考えは 続けていこうと思う。
 
ただ 震災後 いろいろ
 
ニュースを見聞きすることで
 
やりきれないむなしさを感じることの
 
多い事にも 自分自身で
 
『どうにもならんから 考えないようにしよう。』
 
と思ってきたが・・・・・・・ちょっとだけ 考えてしまった。
 
 
 
昨日のニュースの中に
 
殺風景という言葉が あった。
 
何とも うすら寒い言葉で、
 
だれしもが
 
温かみの感じる類の言葉ではない。
 
 
わたしは
 
学生時代 今の 天皇陛下に お言葉をいただいた事があるが、
 
その時の 感動は 今でも 薄れることはない。
 
陛下の 醸し出す 雰囲気や その表情からは
 
暖かで やわらかい 穏やかな 空気を感じた。
 
 
(ここでは 主義思想を 問う事は 関係なく聞いてほしい。)
 
 
 
かたや 
 
殺風景と 表現されたのは 日本国総理大臣だ。
 
その男が
 
被災者に対しての接し方や 言葉に配慮が足りなかったと 反省していた。
 
申し訳ないが
 
そういう事って 本来 反省したりするの事なんだろうか?
 
職務に対し 責任をとれなかったり
 
しかるべき決断ができなかったり
 
それ以前に 人間として どうかと疑問を抱かれるようでは
 
ちょっと 無理なんじゃねえか?
 
素直にそう思ってしまった。
 
 
 
 
天皇陛下も 総理大臣も
 
わたしも 被災された方も
 
原発の現場で 復旧作業に当たる人も
 
このブログを読んでいただける人も
 
みんな 
 
一人の人間だ。
 
 
時に 憎しみ合う事や いがみ合うこともあるだろうが、
 
今の日本の置かれた状況で
 
そんな事を している場合ではない。
 
 
 
 
それぞれの立場で
 
責任を持ち 果たすべき仕事を
 
まっとうするのが 
 
当たり前の事!
 
建設的に 意見を述べることが 当たり前の事!
 
それができないのなら
 
口を慎むか
 
その職務を 自ら辞して 然るべき。
 
 
 
わたしの仕事は
 
一夢庵を 家内と いっしょに 切り盛りして
 
商売人としての矜持を保ち、
 
利益を得て 正しく納税することで
 
社会的な責任を 果たそうと思っています。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
今 姫路は 
 
統一地方選挙の真っ只中!
 
市会議員候補者の車が 店の近所を通り過ぎていく。
 
名前だけを連呼する マイクの声に
 
意味があるのか どうかはさておき、
 
 
選挙権を 与えられているんだから
 
せっかくの権利は 行使しましょ。
 
 
 
 
 
わたしは 市役所に出向いて
 
期日前投票を 済ませてきました。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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