二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
プロフィール

しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



壱岐~大分 2009 その9


そうして 瓶詰めされた焼酎は ラベルを貼られ、

各 問屋さんや 特約店さんに 出荷されていく。


流通に関しては 

ネットの発達と共に ますます 複雑化しているように思う。

私は 今でもこれからも 顔の見える酒屋さんで 仕入れしていくつもりだ。



でも その一方で

一般の方が 一部プレミア焼酎を 転売目的で

なんて話も 当たり前のように 聞こえてくる。

それ以前に 

ドラッグストアーまで 酒を売る時代だ。

コンビニにも 酒は 数多く並んでいる、

レジには 未成年者には、酒類・タバコは・・・・、なんて書いているが、

そのレジには 高校生のアルバイト店員さんしかいない。

売る側が 未成年というのも ちょっとシュールだ。

ちょっと脱線してしまった。




過去に お客様から 聞いた話ですが、

どうしても 欲しい焼酎があり、ネットオークションで 落札されたそうです。

すると 瓶詰め日が 何年も前で、開けて呑むと 味がすこし・・・。

なんて 話を聞いたことが ある。


そうなってくると その品物が 本物なのか?と 疑いたくなるよ。と 

その方は おっしゃっていた。

確かに 疑い出せば キリがない。





私は ある意味 今一番問題なのは

蔵元さんから 出荷され 消費者の手に 渡るまでの 流通過程のような気がする。


焼酎も 劣悪な環境では 品質の劣化は 避けようがない、

ですので 焼酎に 優しい保存を 私も家内も 心がけている。




『せっかく 蔵元さんが 造られた酒を 粗末には 扱えない。』

こうやって

蔵元さんを 訪ねて旅をし、帰って来ると

いつも こんな気持ちになります。



続く

スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://nibunnnoitimuan.blog.fc2.com/tb.php/356-66117d13
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)