二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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男の責任 女の覚悟
おかげさまで

今日は たくさんのお運びを頂き ありがとうございました。



ちょっと バタバタしてしまいましたが

お客様とも ゆっくりとお話もできて 

いい時間が今日の一夢庵には流れていたように感じます。




そんな会話の中で

男と女の話 具体的には

恋愛関係から 結婚へ向かう過渡期の 話題がありました。


私が 家内と結婚したのは 店のオープンする半年前でした。


付き合っている時から いずれ 時が来れば結婚するんだろうみたいに

お互い感じていましたが、

ひょんなことから トントンと 話がまとまり

今に至る訳です。

(この辺りの詳しい話は ライブでないと 伝えきれませんので・・・割愛します。)



ただ 結婚が決まり 実際に 入籍前後に

男として 強烈な責任を感じたことがあります。

『女性は 名字が変わる。』って事です!

つい先日まで 旧姓で電話に出ていたのに

今日からは 私の姓で 電話に出ています。


そんな家内を見て

女性は名字が変わるという事の 重大さを感じて、

『これは ものすごい責任を男は背負うな~~。』と

一人 てんぱって 力が入ったことを

今でも鮮明に覚えていますし、

その責任は 今も 果たし続けようと 思っています。



責任って言葉は 本来 

責任を負う とか 責任をとる 等とと言う言葉で表現されますが、

まず

責任を負ったりとる前に まず“責任を感じる”と言う事が

最初の認識です。


感じていなければ 負うことも とることも できません。



私は 何も 夫婦別姓を訴えている訳ではありません。

要するに 

結婚の際 男は 女の名字が変わると言うことに対して

責任を まず感じて その責任を 果たせるように 

努めなければならんと言う事が言いたいのです。



結婚は

どちらか 片一方の意思だけで

決めたものではありません。

お互いの意思の下 結婚と言う形を決めたのです。

私は

家内の名字が 変わると言う 事実に対し 責任を負います。

家内は

名字が変わるという 事実を受け入れる覚悟をしたのでしょう。




最近 身近なところで

絆という字を 良く見かけます。

恋人同士の関係も

夫婦の関係も ある意味 絆です。


読んで字のごとし

糸へんに 半分の半です。

友人同士も 恋人同士も 夫婦同士も

お互いが 糸を半分づつ 持っていて それを一つにして

はじめて 絆と言えるのではないでしょうか。



私が 男としての責任を負うのと同時に

家内は 女としての覚悟を決めたんでしょうか?


その辺の話は 

また いずれ 近いうちに 家内に聞いてみようかと思います。



今日 カウンター越しに こんな会話を したのも

ある意味 また一つ 小さな絆が 出来たのかもしれません。



あまり難しい事まで具体的には 理解できませんが

感覚的に感じるのは 間違いではないと 思っています。
 
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