二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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壱岐 重家酒造さんを 訪ねて。
壱岐に行って いつも すごくお世話になっている

重家酒造さんを 

見学させていただいた。


毎年のように 蔵を拝見させていただいて

思う事は

『きちんと仕事を することの大切さ。』

であったり

『間違いのない仕事とは何だろうか?』

という

仕事に 取り組む気持ちであるとか

仕事に対する 覚悟ばかり。

一枚づつ 手で 貼られていくラベル・・・。

2011 iki omoya01


重家酒造さんは 

雪洲 ちんぐ などの銘柄を造られている蔵元さん。

一夢庵では もはや 知らない常連さんはいないといっていいほど

ポジションを確立している壱岐焼酎だ。


米麹 1に対して 麦を2の割合で 造られるのが

壱岐焼酎。


美味しいとか 美味しくないとかは 人それぞれの感覚の問題であり、

私は それぞれの感覚を大事にしてほしいと

いつもお客様には伝えるが、

その最後に 必ずつける言葉が

『間違いのない焼酎です。』と言う言葉。

さらに 

『正直言えば 小さい蔵元さんで そんな大々的な宣伝も無ければ

爆発的人気を誇る焼酎でもありませんが、

“間違いのない”酒で“語れる”酒です。』

『私が 毎年のように壱岐に行って 実際この眼でみてきています。

まあ 私の言う事が信用に足るかどうかは 疑問ですけどね。(笑)』



どんな所で どんな人が どのように造った焼酎かという

事を

私なりの言葉で お客さんに伝えると言うことも

焼酎の地位向上と さらなる 焼酎愛飲家の獲得につながり

それを 蔵元さんに 伝えることで

フィードバックでき さらに 深く追求された焼酎が生まれる。

こういう 良い循環を 大事にしていきたい。


ただし 

酒屋さんを通り越した

関係が 行きすぎてしまわないような注意も必要だ。


正しい流通で 正しい価格で 取引される輪の中には

かならず 良い酒屋さんの存在も 必要不可欠だからね。




だた

ここ最近 私が常に感じる

飲食店の問題を これから おいおい 書いて行こうと思います。



つづく




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