二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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壱岐から帰ってきて
わたしが 言う

飲食店の問題と言うのは

焼酎を扱っている店に限定し 尚且つ

焼酎の提供の仕方について

限定して 書こうと思う。





一夢庵では 

食中酒としての焼酎を お客様にいかに提供するか

と言う事を

オープン以来 ずっと考え続けている。

ほとんどの焼酎は アルコール度数25度、

食事と 合わせて飲むには やはり

水割り 湯割りで呑むのが 適正ではないかと考える。

では

その 水 お湯 氷に どういう水を使うかと言う事が

まず最初の課題だ。

ほとんどの飲食店は 水道水で出来た製氷機の氷を 使い、

水道水を沸かした お湯を使う。

やはり それは問題ありだろ!

ストレートで飲まない限り 必ず 水は 使われるんだから。


私は いまでも いろんなバーで 洋酒やカクテルを飲むこともあるが、

未だかつて そのような店で 製氷機の氷を入れたスコッチを飲んだ事は無い。

水道水で 水割された酒を飲んだ事は無い。


氷屋さんで仕入れられた氷であったり 

そのバーのマスターが 選んだ水で 提供されるのが当たり前!


ところが

焼酎の扱いはどうだ!!

ちょっと おなざり過ぎではないだろうか。


そりゃ 水道水でも 都会と田舎では 全然クオリティーは違うが

こと一夢庵の立地の姫路市 市川水系の水道は

カルキが強い!

しかも 場合によっては 金属的な味を感じることがある。

日本の水道水は 確かに安全ですが、

魚の住めない水だと言う事は ついつい忘れがち。



蔵元さんによっては 

かなり仕込み水や 割水に 注意されていることも

多々あるのに

それを扱う飲食店が 簡単に 水道水を使い

お客様に提供することに 

疑問や 違和感を感じずには いられない・・・・。



つづく
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