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二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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造り手の考えを 私は表現できているか?その2
本格焼酎の場合、

清酒や ワインと 比較して

ここが良いとか ここが悪いとか

そんな事を いちいち述べても 不毛。


それぞれの酒には 

生まれた理由があり

生まれた場所があり

引き継がれ続ける歴史があり 

飲酒文化が存在するからね。


本格焼酎が 

ここ10年程の間に

一気に 日本中に 広まったばかり、

言い方は 悪いが それまでは 九州で

こっそりと 生産 消費されていた酒にすぎない。


私が学生の頃 

かれこれ20年前になるが、

東京でも

本格焼酎は よほどの酒屋に行かなければ

いいちこ 二階堂 白波 雲海しか

見た事がなかった。

学生が 味にこだわることも無く 値段だけで

ひたすら安い焼酎で 泥酔・・・・・・・。

そう言えば チュウハイブームみたいなことも言われてたけど

あれは 甲類焼酎。なつかしいな~~。



俗に言う 焼酎ブームで

一気に広がり 一気に生産量が増え

一気に 消費が増えた。

素晴らしいことなのだが、

あくまで それは ブーム、

本当の波には なっていない。

今 ブームが 完全に落ち着き 去っていった状況こそ

本格焼酎を 

アルコール飲料の中の

一つのチャンネルとして

確立し 

今以上に ファンをつかむには

飲食店の立場で

まだまだ するべき事はたくさんあるように思う。


今現在の形の本格焼酎が

完成形かどうかと言う事も あるけれど

それは 各 蔵元さんが

考えることで

一 居酒屋の私が 述べることではない。

とある蔵元さんは

『今の形の本格焼酎が 完成形だとは 到底 思っていない。
まだまだ 歴史の浅いアルコール飲料だ。』

と ある本に書かれていたのを 思いだした。





私が一夢庵で心がけているのは

それぞれの本格焼酎の 味を

今の一夢庵の 提供方法で

本当に引き出せているか?

常に自問自答しているし

その事は 家内と いつも話題になる。


その事は 私の造る料理にも 

同じことが言える。





続く







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