二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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先日 とあるワインを飲みながら・・・。
本格焼酎の価格は

他の酒類と 比較して

最高級品でも 安い!


清酒と比べても

ワインと比べても

スコッチと比べても

価格の差は 歴然。


今から書く話は

とある飲食店のマスターとの会話なのですが・・・。


私    『最近は 懐石料理のお店でも
     当たり前に ワインを置いてますね~~。
     決定事項ではないけど
     懐石には 一般的に 清酒だと思うんやけど。』     
 

マスター 『まあ そうかもしれませんね。
      その店の店主が ワインも合わせられると
      思えば それは それでいいと思うけどね。』

私    『いや~~、私も別に 構わんことなんやけど
      焼酎ブームの時は 焼酎焼酎と言ってたのに
      手のひら返しがね、ちょっと引っかかるだけでね。』

マスター 『こんなこと言うと 問題ありかもしれんけど、
      ワインって 極端な話 値段がとれるでしょ、
      清酒や 焼酎が いくら頑張っても
      1本 何十万とか それ以上って 無いでしょ。』

     『売上だけ見ても仕方ないけど それって 
      一撃が でかいじゃないですか。』
     

私     『結局 ¥ってこと?』


マスター  『それだけではないのも 
       わかっておられるやろうけど、
       無いとは言い切れないですね。』



ざっと こんな会話があった・・。

名誉のために言っておくが このマスターは 

ワインが大好きで どんなワインでも ゆっくりしっかりと

味わって飲んでいただくことを 極端に重視した

どちらかと言うと 魂のワイン伝道師とも言ってもいい人です。



私は 別に それぞれの店の考えで

ワインを扱おうが 清酒を扱おうが

まったく 感知のしようがないところなんだけどね・・・。


確かに 価格だけ見ると

それなりの差があるし 当然 仕入れの価格もちがうので

一概に ¥だけの事だとは 言わないが・・・・。


ブームの時に 焼酎!焼酎!と 言っていたのは

一体なんだったんだ?


フランスのタイヤ屋の格付け本が 出たころから

なぜだか 高級とされる店が

ワインを 前面に押してくるお店が

増えたような気がするのは

私の気のせいか・・・。




まあ それはともかく

一夢庵のスタンスは    

これからも 今までと同じく

一夢庵が存在する限り 本格焼酎いっぽんで

いきます!!!



価格が安いからと言って 雑に扱っては

本格焼酎の真の価値は わからんでしょ!


高価な酒でも 扱いは悪ければ

何のありがたみも 美味さも味わえんでしょ!


どんな酒でも その味わいのピントを合わすには

提供する店側の能力が 常に問われるでしょう。



本格焼酎のブームも ひと段落したので

これからが

一夢庵の 本領発揮ですわ!!!


マニアックに 

しかも

焼酎ビギナー にもわかりやすい 

本格焼酎の 案内人に 

どうぞ
 
みなさん 一夢庵を 御贔屓に!!(笑)


よろぴく!!

 
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