二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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料理と本格焼酎の調和
私がいつも購読している

『焼酎楽園』

と 言う本がある。


中身は まさに 焼酎の楽園で、

本格焼酎を中心に記事が綴られている。

(残念ながら 今回の号をもって 休刊!
 編集長 しばらく休んでから また 発刊してよ。)


そのなかで

東京の飲食店で

いろいろと アンケートをとった記事が書かれていた。

中で気になったのが、

東京では

本格焼酎の呑み方の

なんと88パーセントが ロックだというのである。


正直 びっくりしてしまった、

一夢庵で ロックで呑まれるお客様は 

だいたい 私の感覚で 2割に満たない。

(家内の感覚も 同じくらい。)

湯割り 水割りが 圧倒的大多数だ。



一夢庵での本格焼酎の 立ち位置は

私の造った料理を

食べて 呑んで

逆に 

呑んで 食べてと

食中酒と 位置づけしている。


ロックで呑まれるお客様も

最後の一杯をロックで と言う形がほとんどです。


ほとんどの 本格焼酎の

アルコール度数は 25度、

ロックだと ほぼ4分の1が アルコールになる、

これは どう見ても 強すぎて

料理とのバランスが 取りづらい。

それに 

身体に 負担のかかる酔い方を してしまう。


焼酎ブームの頃

本格焼酎の健康的なアプローチも

多くの雑誌 テレビ等で

言われていたが、

あくまで 水や お湯でわってこそではないだろうか?

どう思いますか?




食事と一緒に楽しむ場合、

15~6℃のアルコール度数の

ワインや 清酒が あるように

本格焼酎も

その程度 もしくは それ以下の度数に

整えて 呑むのが

私は 一番好きだ。


それは 芋焼酎に限らず

麦でも 米でも 黒糖でも 同じ。


料理の仕込み中も

私は そのあたりの度数で呑まれる事を

意識しながら 仕込みをしている。


完璧なバランスまでは 程遠いですが

時々 お客様に 

『この料理を食べたら もう一杯呑みたくなるやん。』

『一夢庵の焼酎飲んだら この料理が 合うよね~~。』



評価をいただく時は 

心の中で たくさんの小さい私が 小躍りしています。(笑)



とにかく

本格焼酎が おっさんの酒になろうが

若者の酒になろうが、

料理とのバランスが とれてこそ!!


私のつくる料理は ウーロン茶を飲みながら食べるよりも

本格焼酎を飲みながら食べていただくことに

特化した料理を目指しています。


油っこい料理が 

きつくなりつつある私が

つくる料理が

若者向けか おっさん向けかは お客様の評価でしか

判りません。


ただ 私の“今日できる最善の仕込み”を

日々の営業で 積み重ね、 

本格焼酎と調和のとれる料理が

つくれるように

一夢庵の本格焼酎の在庫管理から発注までこなし

水割り・お湯割りマイスター

本格焼酎専門バーテンダーである 家内と

話し合いながら

行こうかと思います。 


一夢庵は 本格焼酎専門の 飲食店です!!



手前みそですが、

家内が つくる 水割り・湯割りは

かなりの腕前です。


このままじゃあ 

料理が負けてしまうじゃねえか!!!トホホ。










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