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二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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食中酒としての 本格焼酎 3
一言に焼酎と言っても

本格焼酎(乙類焼酎)もあれば

甲類焼酎も ある。

また 甲類と乙類を混ぜた

甲乙混和焼酎なんてのもある。



一夢庵で 扱っているのは

本格焼酎(乙類焼酎)だけです。


芋 麦 米 黒糖など

原材料の特色が 色濃く出て

味わいも香りも しっかりあります。

家内と吟味したラインナップは

自信を持ってお勧めしております。


そんな 本格焼酎ですが、

清酒などの醸造酒と違って

蒸留酒なので、糖分は含んでおりません。

(黒糖焼酎でも 黒糖が原料ですが、
 糖分は 含んでおりません。)


ですので、

私が思う 本格焼酎に マッチする料理は

糖分を含んだ料理が 合うと考えてます。


清酒の様に 糖分を含んでいる酒には

塩や酢を利かせた料理が 合うように、

本格焼酎は糖分を含んでいないので

その分料理に少し糖分を含んだものが

合うと考えています。


『焼酎は料理を選ばない。』と

いうような事が書かれた 書籍も多くありますが、

絶対違います!

たしかに 本格焼酎は 

料理を許容する範囲の広い酒だとは思いますが、

焼酎にも 料理を選ばしてあげないと 

可哀そうです。(笑)


ヒラメみたいな白身の魚の刺身には

やはり 清酒ですし、

酢のものなんかは 

どちらかと言えば 

清酒とマッチングのいい料理だと思います。


一夢庵のスジこん(牛筋とこんにゃく)の煮物は

黒砂糖を使って 甘めに仕上げています。

こうなると

清酒よりも 本格焼酎が 合うと考えます。



とはいっても 私の考えを押し付ける事はしません。



今シーズンも 年明けに

やっと 赤穂の坂越の牡蠣を

スタートさせました。

例年よりも 一カ月遅れのお品書きになります。


牡蠣のように

とても 旨味の濃厚な貝類は 

十分 本格焼酎に合うと思いますし

ちょっとぬる燗につけた清酒とも

ばっちりです。


牡蠣は フランスでも 

シャブリに代表されるように

ワインにも 合いますしね。


貝類の中でも

牡蠣は ワールドワイドに

すごい素材です。



今年の牡蠣も やっと

一夢庵基準に 達してきました。

自信を持って お勧めするお品書きです。


牡蠣の 酒蒸しに あわせて

ぬるめのお湯割りなんぞ、

いかがでしょう。


自分で料理していながら

私が一番食べたくなるのが 

“牡蠣の酒蒸し“かもしれません。







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