二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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食中酒としての本格焼酎 9
昨日は とある方からお誘いをいただき

私の財力では そうそう味わえないワインを

いただく機会がありました。



どうしても ワインをいただきながらも

頭の中で 本格焼酎と比較してしまいます。


ワインは その歴史からも 

ワールドワイドな規模からも

世界中で 且つ 歴史的にも 

一番 呑まれているお酒ではないでしょうか。

製法から 貯蔵方法 流通 

呑み方 グラスの形 食事とのマリアージュ・・・

価格にいたる すべての点において

完成形が (本格焼酎と比較すれば)

あるとしか 思えません。

それは どっちが上で 

どっちが下でという意味ではないですよ。



本格焼酎の歴史は たかだか 400年ほど、

まだまだ 発展途上のアルコール飲料です。

酒税法なども あり

自由に 製造 貯蔵 販売が 

出来る訳ではありませんが、

それも含めて

これから どうなっていくのかを

考える上で

醸造酒と 蒸留酒の違いは あれど

食中酒としてのワインを 

参考にするべきものは 

多々あるように思えます。



そういう意味で

本格焼酎以外の アルコールを口にする機会が

私は 多いです。













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