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二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
プロフィール

しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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食中酒としての本格焼酎 12
店をオープンして以来

なんど 九州へ 行った事でしょう。

もう何回 旅したか 忘れるほどです。



そのつど 縁のある蔵元さんを訪ね

その地方の食べ物を食べ、

その土地土地の 風土を

私たち夫婦なりに感じて、

店の営業に 反映しているつもりです。



私は 居酒屋で

食べ物を作るプロであると同時に

本格焼酎を売るプロだと 自認しています。


特に 本格焼酎は 私が造ったものではなくて

各蔵元さんが それぞれに工夫されて

造られたものです。

それを 売るには

“家呑みする感覚”とは

完全に 別の感覚で

扱わないと 

お客様に 売れる
(受け入れていただける)

訳がありません。


しかも

居酒屋で アルコールを飲むという事は

いいかえれば

消費の末端で お客様に最も高い価格で

呑んでいただくという事です。


つまりは

同じ銘柄でも 家で呑む時と 
一夢庵で呑む時では
確実に一夢庵で呑む時のほうが 
美味しく飲んでもらわないと
駄目!


と言う事です。

味わいだけでなく 

雰囲気や 料理もろもろ

トータルのバランスが

求められます。



それと同時に

それぞれの蔵元さんとの関係は

なぁなぁではだめだという事です。


蔵元さんは 造り手!

私は 売り手!

時には お互いプロとしての立場で

意見交換は 必要だと思います。

当然

その橋渡しをしていただく

しっかりとした プロの酒屋さんの存在は

必須条件です。



数量を売り 売り上げを増やす事も

大事ですが

それと

同じぐらい

居酒屋家業を していくうえで

大事な心構えは

必要だと 確信しています。



居酒屋に限らず

全ての 仕事に関して

“自分の職業や仕事に対しての誠実さ”

忘れたら アカンのではないでしょうか。







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テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ


コメント
同感です
外飲みで家飲みより旨い焼酎を飲めるお店は滅多に無いかな。
通ってる酒屋の試飲会が一番旨かったかも(笑)
そして焼酎に合う肴が有れば本当に幸せですね。
自らの仕事にプロ意識が無い奴は多いかも。
お客さんからお金を頂いている事を忘れて自分本位で仕事を
考えるアマ同然の輩が目立つような気がします。
自分は製造でしてお客さんと直接会ってお話をする機会は
少ないです。だから尚更、自分自身に注意が必要なんです。
お金を貰う以上、自分の仕事に対する「プロ意識」が大事だと考えます。
[2012/02/08 21:58] URL | 焼酎漬け #nxzuATHA [ 編集 ]

Re: 同感です
焼酎漬け様 こんにちは。
> 外飲みで家飲みより旨い焼酎を飲めるお店は滅多に無いかな。
> 通ってる酒屋の試飲会が一番旨かったかも(笑)

確かに 本格焼酎の扱いがぞんざいな飲食店が ほとんどです。
なんで 水道水で割った焼酎に 何百円もはらわなアカンねんって よく思いますもん。
お客さんのレベルを低く見積もっているような店は多々あります。
かと言って マニアにだけ受け入れられるようでも 駄目ですからね。

> そして焼酎に合う肴が有れば本当に幸せですね。
> 自らの仕事にプロ意識が無い奴は多いかも。
> お客さんからお金を頂いている事を忘れて自分本位で仕事を
> 考えるアマ同然の輩が目立つような気がします。
> 自分は製造でしてお客さんと直接会ってお話をする機会は
> 少ないです。だから尚更、自分自身に注意が必要なんです。
> お金を貰う以上、自分の仕事に対する「プロ意識」が大事だと考えます。

おっしゃる通り どんな職業・仕事でも
アマチュアでは ガキのつかいです!!

おカネをお客様から頂くという事の“重み”を
忘れんように しています。

それさえあれば 後は 自分の表現方法だけです。
そういう事を言うと
自分勝手な自己中の表現しかできない輩が多いのも 困りもんですね。(笑)

[2012/02/09 13:39] URL | しおたに みつはる #- [ 編集 ]


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