二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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最近

一つ気付いた事がある。


よく考えれば 人として

当然 当たり前の事なのだが、

『人が 喜んでいる 笑顔を見ると
 心から よかった。』



素直に 認識し

自分も 笑顔になれるという事だ。



いつも仕入れに行く 魚屋さんの近所に

和菓子屋さんがある。

そこの かりん糖まんじゅうが すごく美味くて、

たまに 家内に 

買って帰るのですが、

ついでにと思って 

魚屋さんの分 4個も 買って行ってあげた。

正直 1個 100円ほど。


手渡すと

魚屋の奥さんも 主人も ごっつい喜んでくれた。


金額の話をすると いやらしいけど、

たった400円ほどのことで

私は 

確実に 400円分以上の笑顔に接して

しかも

自分自身も 笑顔になったような気がした。



この話とはニュアンスが若干違うかもしれないが、

世の中 らくな仕事なんてない。

それぞれに 心遣いし 段取りよく 

効率よくするには 見えない影の部分で

しんどい事が ほとんどだ。


だけど

私のように

カウンターを通して

直接 お客様と接しながらする

対面の商売は 

その見えない部分の仕事が

お客さまの 何気ない会話や 

ちょっとした笑い声や

笑顔で

ダイレクトに伝わり

その刹那

すごく 報われたように 感じる。


商売である以上 

そこには金銭のやり取りがあるのだが、

それを超えた部分で

『この仕事をしていてよかった。』と

思う。


会計を済ませて

お帰りになられるお客様を見送ると

『やっぱ 今日は 一夢庵に来て よかった。』と

言葉を掛けてくださる方もいる。


おカネをいただいている私が

おカネを支払っていただいたお客様に

さらに こうやって言葉をかけていただける事。

そんな時は 

私も笑顔だし

お客様も 笑っておられる。




そう言えば

どこかの バアさんが

『人が喜んでくれる顔を見るのが好き。』と

言っているのを

いつだったか どこかで 聞いた記憶がある。




どんな仕事も 仕事以外の事でも 

人に笑顔になっていただくように

心遣いして 段取りして

身体を動かせば

その人だけでなく 自分も笑顔に

なれるんじゃないかな~~。

なんて

この歳になって 改めて 思いました。






確かに 

仕事上の 

表立って見えない部分の事は

簡単に言い表せない

しんどいことが ほとんどだろうけど、

その向こう側に 

みんなが笑い合える事を

想像すれば

全部とは言わないけれど

少しは 気持ちの部分の

荷物が軽くなるんじゃないかと

私は 思うよ。



立場に応じた

責任と言う荷物も

背負う事は 必要だけど

何事も 

過ぎたれば及ばざるのごとし!



自分の心のフットワークが

重くなるようでは

誰の為の 何の為の責任感なのか・・・。


心のフットワークが ベストに近い状況に

なれそうな 心の持ちかたや 考え方をすれば、

仕事も プライベートも

美味しいんじゃねえか!!


















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