二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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雨の日に
先日の

雨が降っていた夜、

とある 焼酎の蔵元さんが

一夢庵に 立ち寄ってくださった。


年に一度の割合ぐらいで、

いつも 突然 いっらしゃる。

話を聞くと 

名古屋 静岡で 所用があり

その足で 姫路に立ち寄って

今日の宿泊は 神戸だと おっしゃる。


わざわざ こんな辺境の店に

来ていただくのは 恐縮するが、

たまたま 居合わせた 

私の専門学校時の同級生の友人と

酒談議に 花が咲いていた。


前もって連絡いただければ

ちょっとした 焼酎の会と言うか

飲み会も 出来るんですが、

その蔵元さんは

一夢庵では そういう商売は抜きにして

ゆっくりと ぽつぽつしゃべりながら

焼酎を楽しむのが、

気にいっていただいているようにも感じる。



ゆっくりとした時間が流れ

杯を傾けておられる姿を見ていると

窓の外の 冬の雨が 

妙に その2人の会話する姿と

似合っている様の思える。



ひとしきり話をした後

そろそろ時間がなくなり

タクシーに乗って 駅に向かう蔵元さんを 

見送る。



こういう瞬間は

本当に 店をしていてよかったと

思える瞬間のひとつで、

こうやって

何かのご縁をいただき

またこうやって 出会えて 話をできる

嬉しさが 何とも心地よい。





私の友人も

いい時間を過ごせたのであろう

優しい顔になって 

帰っていった。



その蔵元さんは

長崎の 島原半島の先っちょの

口之津の

久保酒造場の 久保さんだ。


家族3人で 造られている

麦焼酎 青一髪は

久保さんの人柄のごとく

優しさの中にも 一本芯の通った

凛とした焼酎です。

















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テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ


コメント
お疲れ様です
青一髪の久保酒造さんが来られたのですか。
大好きな麦酎でしてつい最近も飲んでましたよ。
おっしゃるとうり「優しくて個性的」バリウマです。
家族とは夫婦と息子さんなんですかね?・・・
お客さんの喜ぶ顔は自分も嬉しい瞬間ですよね。

[2012/02/24 22:45] URL | 焼酎漬け #nxzuATHA [ 編集 ]

Re: お疲れ様です
焼酎漬け様 こんにちは。

> 青一髪の久保酒造さんが来られたのですか。
> 大好きな麦酎でしてつい最近も飲んでましたよ。
> おっしゃるとうり「優しくて個性的」バリウマです。
> 家族とは夫婦と息子さんなんですかね?・・・
> お客さんの喜ぶ顔は自分も嬉しい瞬間ですよね。


久保酒造場は 久保さんと 奥様と 息子さんの3人体制です。
蔵を訪問したこともありますが、
製造は勿論の事 焼酎かすの処理から 瓶詰め 出荷に至るまで
全て3人で されております。
小さい蔵の 小さいなりのやり方を 見据えて 
ぶれない久保さんのお考えと
姿勢は 人として見習うところが 多いです。

だから こうやって 顔を合わせてお話しできる事は
蔵元さんだから どうこう言うのではなく、
私にとっても 家内にとっても いい時間ですね。 
[2012/02/25 13:59] URL | しおたに みつはる #- [ 編集 ]


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