二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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誠  ちょっと追記あり。
ここのところ

お客様との会話で

頻繁に 出てくる キーワードが

あります。



それは

“誠実さ”と いう言葉です。



誠実と言っても

何に対して誠実なのかが

重要な論点。



自分の仕事に対しての 誠実さ。

商売上での お客様に対する誠実さ。

・・・・・・。



いろんな場面 場面のすべてが、

それぞれの それぞれに対する

誠実さが試される瞬間の連続だ と言っても

言いすぎではない様な気がしています。



私の仕事の場合、

御注文を 承り、

それを調理し お皿に盛って

お出しする一連の動作すべての瞬間に

誠実であるかどうか という事は

問われ続けています。



カウンター越しの会話でも

誠実さは 問われ続けています。



言いだせば キリがなく 誠実さは

仕事以外の場面でも

問われ続けます。




私が一番

重要な“誠実さ”が 問われる場面は、

自分自身が 自分に対して 誠実であるかどうか?

という事です。


自分に対して誠実さを持たない者が

相手に対して 誠実でいられるわけがないと思うからです。




商売をしていると

どうしても 売上であるとか 利益であるとか

販売数量であるとかが

気になってしまいがちです。

当然 それらの数字は

言うまでもなく重要な事ですが、

それ以前に

“誠実さ”という事は

商売の基本である様な気がするのです。





何千億円ものお金の運用に失敗し、

騙すつもりはなかった と

言い訳する大人に

“誠実さ”は あるのでしょうか?


まあ 何千億と 例えが デカぎますが、

それが 一万円でも 千円でも

同じです。

金額の大小が 決める問題ではありません。 



仕事に対する“誠実さ”は

自分自身の人生に対する“誠実さ”と

イコールで 

言いかえれば

自分自身の人生に対する“責任”と

思うのです。




自分自身を 大事にできず、

自分に 誠実になれない人は

その思考のどこかで

自分自身に 自分で甘えて

本来自分で背負うべき責任を 

誰かのせいにしたり

はなっから

責任を背負うとい事を

無視しているのではないでしょうか。






ちょっとだけ 追記。


私が 何に対して

誠実であるべきなのかと

じっくり考えましたところ・・・。

やはり 

カミさんには 一番誠実でないと・・と

結論に 至りました。(笑)

個人商店は

店も家庭も リンクしますからね、トホホ。






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