二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
プロフィール

しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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お客様とお店
一夢庵は

家内と2人で 営業しています。


不思議なもんで

お客様との関係も “カウンターの内側・外側の礼儀”を

もって

接してくださるお客さま ばかりです。


お客だったら 何をしても 何を言ってもいいと

思われている人は 一夢庵のお客様ではありません。




私の接客も 時にまじめに

時にフランクに と

使い分けて

笑い声のあるカウンターが大好きなので、

そうあって欲しいな~~と 思って

お客様との会話をしております。




“お客様に対して礼儀を尽くす接客” と言うと

やたら丁寧で マニュアル丸出しの接客みたいですが、

実はそうではありません。

会話のニュアンスや 言葉の感じで

お客様の心情・ご希望を 察しながら 

素早く対応し、適切にお応えするということは

まさに 一期一会です。


そういう接客をすることで、

店側も 出来るだけお客様の要望を

かなえようとしますし、

お客様にも 一夢庵のやり方と言いますか

スタンスを ご理解賜ることになります。


常に 全てが上手くいこ事ばかりではありません。

時に 様々な理由で 

急なご予約のキャンセルがあったり・・・。

ご来店いただいても 

人数次第では お席がご用意できなかったり・・・・。

上手くいかずに すれ違いになってしまうこともありますが、

次の機会に 繋がる

少しだけ お互い 思いやりの気持ちがあれば

お客様と お店の関係は 続いていくものだと信じております。



一夢庵の存続の為には

お客様にご来店いただくことは 必要ですが、

お客様に してみれば

一夢庵が 必ずしも必要と言う訳ではありません。

他にも 飲食店は たくさんありますからね。

ただ

たくさんある飲食店の中で 

『一夢庵に行こか。』

と 思っていただけるように

毎日の営業を 尽くすだけです。



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コメント
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このコメントは管理人のみ閲覧できます
[2012/06/04 16:43] | # [ 編集 ]

Re: タイトルなし
内緒様 こんにちは。

おせっかいとは思ったのですが、
同じ 飲食店の立場として 私の考えです。

どうしても お店側が 立場が下みたいな風に
なってしまいがちですが、
少しでも お客様といい関係が作れるように
尽くしましょう。

おっさんのお節介だったかもしれません。
[2012/06/04 16:52] URL | しおたに みつはる #- [ 編集 ]


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