二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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一夢庵にとっての本格焼酎
先日

知り合いの ソムリエ N氏が

来てくれた。



お店に来ていただいたのは

かれこれ 何年振りか、

確か オープンして間もなくの頃だった。



それから 何度か顔を合わす機会があり、

『一回 まじで 焼酎を味わいに来てくれんか。
ソムリエに 本気で 味わってほしい焼酎がある。』



言い続けていた。


そのN氏が やっと 来てくれたという訳である。



まずは 

一杯目 紅芋だけに 

ちょっとスッキリとした感じではあるが

芋焼酎らしさも しっかりある

大和桜酒造 大和桜 紅芋を 水割りでお出しした。

家内は いつもと なんら変わらない

手順で 水割りを作る。


私は 私の作った料理を出す。


どうやら

私が 常々言っていた事は

即座に理解していただいたようだ。



『いつも 芋焼酎って
どっかで 敬遠してた・・・・。』と

つぶやいていた。


その後 

種子島酒造の 安納を 少しだけ加水した

限りなくロックに近いが

ロックとは違う 一杯を

お出しした。



料理との相性の事を 

彼は 言及していた。


私は

『ワインは その歴史を考えるに

有る程度 マリアージュが出来上がってはいるが、

本格焼酎の場合

焼酎自体が作られ始めてから 

たかだか400年ほど、

しかも ほんの数年前までは 

その市場のほとんどは

九州だけ、

そんな状況をふまえて考えると

本格焼酎と料理の関係は まだまだこれから

いくらでも 改良の余地がある、

しかも

ワインと違い 焼酎は 蒸留酒!

世界中を見ても 食中酒としての蒸留酒は

本格焼酎だけと言っても

あながち間違いでもないでしょ、

水割りもよし!

お湯割りもよし!

ロックでも!

度数の高い 原酒もある!

そのあたりを ふくめて さらに考えると

今の焼酎も 変化していく可能性もあるし、

料理との相性も まだまだ 無限の可能性はある。

まあ 完成度という意味では

ワインの足元にも及ばん酒ですけど、

だからと言って

下等で 劣悪な酒でなはいのは当然。

だから まだまだ 俺もやらないかん事が

めっちゃあるのよ、

そもそも 君みたいに

ちょっと 焼酎を敬遠している人に

まず 焼酎に触れてほしいと思うねん。』



その後も 何杯か 焼酎をお出しした・・・。



彼も 流石にソムリエ、

アルコール飲料に対する理解は

的確で

素早い。





私は 自信を持って 彼に言い放った、

『姫路でも 一夢庵ほど まじめに 焼酎の事ばかり

考えてる奴は そうそうおらん!

正直 酒屋よりも まじめに本気で 

焼酎の事を考えてる自信はある。』

と。



今年の夏も

九州旅行を 企んでいる。


遂に 奄美諸島まで 足を伸ばす計画だ。





なんだか 少し偉そうな内容の

文章になってしまった感があるが、

ご容赦ください。

たかだか 居酒屋のおっさんが

のたまってるだけですから。(笑)






そうそう

明日というか もう日付が変わっているので

今日 14日木曜日は 

一夢庵 所用の為 臨時休業です。

金曜日からは 通常に営業いたします。
















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