二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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責任を負えるのか 負えないのか。
責任を負う と言う観点だけで

書きます。


『原発事故の原因は 3・11以前にある。』



その時の 日本国総理大臣が

のたまっているようです。



その総理大臣は

3・11の前年の6月には 既に総理大臣でした。

言うならば 日本の政治トップであり

行政の長でした。

だったら

原発事故の責任は 全部とは言わんけど

あんたにも あると思うんだけど。


当の本人は 

『私には責任がない。』

と 強弁されておられます。




こういうことを 言う人が 

総理大臣になってしまったのは

巡り巡って考えれば

有権者である 私にも 責任があるのです。




なにか 事が起こってしまってから

誰かをやり玉に挙げるのは簡単です。

この話の場合は 

その時の総理大臣です。


しかし 

冷静に考えると 責任は 

みんなにあるのです。


ある日を境に 劇的な変化は

個人レベルでは 可能ですが、

社会レベルで考えると

どうしても 時間が 必要なのではないかと

考えます。

大事なのは 本質を見失わず、

かつ 社会の安定を保ちながら

急ぐのではなく 

方向性と確実性を持って

変化を 

自ら 受け入れていくことから

始まるのではないかと

思います。


どこを どのように変化させ

時代に 適応させるかを決めるのは

政治家の仕事です。

私の仕事ではありません。

だから 受け入れるしかないのです。


ただ 心の中には

私も有権者のひとりとして責任を負う と言うことを

忘れず とめておかないといけません。




とにかく

どんなポジションであれ

責任を負うことができない人間には

どんな小さい仕事も 

満足に 出来る筈がないのは

経験的に 感じます。








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