二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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まあ 10歳なんて 半人前だわな。
私ども 夫婦には 子供は

いません。


店を始める時

『この店が 俺らの子供だと思って やっていこう。』

と 家内に話をしたのを覚えています。



そんな 我が子とも言える 店が

おかげさまで 10歳になりました。



なんだか 私個人にとって

不思議な感覚で、

1年目・2年目・3年目・・・・・9年目までとは

全く違う ややもすれば 他人事の様な気すらするのです。

と思う一方

10年間の時間の重みも 少しは感じる訳です。



確かに 

なんやかんやで この“場所”まで 

たどり着いた事は 家内にも感謝していますし、



当然

支えて下さった お客様は 勿論

仕入れ先の みなさまにも 

感謝の気持ちは 言葉では 言えないほどです。



自分を自分で振り返ったとき

こんな立地条件の最悪な場所で

よくもまあ やってきたなと 自分をほめてやりたい気持ちも

ちょびっとは あるのですが、

それ以上に 

10年の歳月を感じるだけなのです。



私には 分からない感覚なのですが、

子供さんが 10歳になった時の親御さんは

こんな気持ちなんだろうか?などと

勝手に 考えたりしています。





まあ 私どもと 一夢庵をよく知る人にとって

今更 何かを変える気もない事は 

分かっていただけていると思いますし、

これから 

どこまでいけるか 

どこまでたどり着けるか

なんて 大そうなこと 言いながら

『いい意味で この有様の 一夢庵』で 居続けて

世の中に はばかってやろうと 思います。(笑)




明日からも 結局 この調子です。


皆様さえ宜しければ

これからも 程よい距離間で

お付き合い お願い申しあげます。



10年の区切りに

『ありがとうございました。』








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