二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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私の好きな一夢庵の姿
先日 とある方との会話で、

『商売の数字を 伸ばしたいと思うなら、姫路を 出た方がよい。』

と言われたことがある、と

その方が言うのです。



正直いいますと、

姫路は 昔から 専門店がもたない街と

よく言われていましたから、

実際 商売をビジネスの展開に

変えて行くには 確かに

“姫路を出る”という選択は

間違いではないとは思うのです。

ただ

簡単に 姫路を出るとはいっても

じゃあ どこに行く?という話になります。




物販のご商売なら

ネットを使った 販売方法も 考えられます、

要は 商品を宅配を使っての商売は

今のご時世 当たり前の商売です。


実際 一夢庵も 遠方の仕入れ先から

宅配で 仕入れをしていますもんね。



でも 物販ができない商売は

そうはいきません。

店舗を構えた その土地で 

商売を 続けていけるよう努力するしか

ありません。


一夢庵も 姫路の片隅 繁華街でも 何でもない所に

お店を構えています。

お客様から 足を運んでもらうこと、

言わば“待ちの商売”とも言えます。


待ちの商売なら

なるだけ 人が多い駅の近辺や 繁華街が

有利なのかもしれませんが、・・・・。

実際の所 メリットばかりではありません。

逆に言うなら

辺鄙な場所にある立地は デメリットばかりでもないのです。



私の考える“一夢庵らしいスタイル”は

そういう繁華街や 駅近辺には

似合わないのです。



今 一夢庵は 

店先の道路沿いの看板の電気すら 点灯することもなく

入口の看板だけ ぼんやりと 灯りをともしているだけです。

(タクシーですら 素通りして 行き過ぎてしまいます。)


知る人しか 入れない様な 店構えになっています。(笑)


ちなみに NTTの回線使っていないので、

電話帳は勿論 電話番号案内にも

掲載されていません。



初めての方は 

『一体 ここは何の店?』って感じですが、

それが 私は いいと思っています。




こうやって ネット上で

私の言葉で 

自分の考えや 店のスタイルを

伝えられるので ・・・。


そう言う意味では いい時代です。



我が意(家内と相談したうえで)の ままで 

10年、店をしてきました。

その間 

多くの店が 開店して

多くの店が 閉店していくのを

見てきました。



繁盛している店を見習って

行くのが ほぼ大多数のやり方なのでしょうが、

私は 

閉店せざるを得なかったお店を

見て、自分なりに分析して、

そうならないように 

一夢庵の運営に活かしていこうと思うのです。


こういう いい方をすると

ネガティブに考えがちですが、

家内と2人でしている様な店
(今後も この点に関しては変える気持ちは毛頭ありません。)

は、大きな店のやり方と同じことをすると

資本力の差で 捻り潰れます、

如何に 2人でしている事が 武器になるような

やり方を 突き詰めて 追求しようと思います。






こんな文章を書いていると

ラジオから 吉幾三の歌が・・・・・

「今日も仕事は辛かった・・・・あとは焼酎 あおるだけ・・・・。』


まあ すごいタイミングで 

ものすごい歌が聞こえてくるもんですな。(笑)






















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