二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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まわれプロペラ!島から島へ 焼酎の旅 2
今日から 

やっと通常の営業の一夢庵です。(笑)


仕込みも 段取りできるめどが つきました。


夏場は 魚の仕入れが ・・・・・・。






旅の話に行きますか。


東唐津の 港で 仮眠している間に

壱岐 印通寺に向かうフェリーの時間が迫っていました。


古いほうのフェリーで 

塗りなおされた船体の塗装の下に

うっすらと 

呼子国道フェリーの文字が 透けて見えます。

この船は 初めて 壱岐に渡ったときに

乗船したフェリーで 当時は 呼子から 

出港していました。



フェリーの中は 雑魚寝のできるスペースがあるので

これまた 爆睡です。

エアコンがきつくて 寒かったので

1枚50円の 毛布を 船内で借りて

頭からすっぽり覆って・・・・・・。

目覚めれば すでに 印通寺の港の中でした。


ちなみに 周りを見渡しても

毛布を借りていたのは 私と家内の2人だけ、

『なんで あの人は 毛布をかぶっているんだろう?』的な

視線を 感じつつ 

だって寒いから しょーがねーじゃん、と 心の中で

思っておりました。



5年連続 通算6度目の壱岐上陸です。



フェリーを降りると

重家酒造 横山ブラザーズの兄 雄三氏が

満面の笑みで 手を振って 迎えてくれました。

『結局 今年も 来てしまいました。』

『待ってましたよ!』

ってな感じで

港から 歩いても5分もかからない 蔵まで

車で移動。



蔵の中の案内は 後回しに

事務所で 早速 熱ーーーーい焼酎談義です。


今年は 重家酒造さんが 

何年かぶりの新製品“夏上々ちんぐ19度”

を 出されていたので 

その商品について 一夢庵のお客様の反応含め

意見交換です。




続く







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