二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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まわれプロペラ!島から島へ 焼酎の旅 13
秋の深まりを見せつつある 姫路です。

ですが

店先の 植え込みの葉っぱには

夏の名残り、蝉の抜け殻が まだ ぶら下がっています。


姫路市内の各村々では それぞれのお宮さんでの祭りの準備も

本格的に なってきました。



さてさて

鹿児島空港での プロペラ騒動も

なんとか 一件落着し、

機上の人になった わたくし・・・。


離陸前に

キャビンアテンダントさんは 

『なにぶん狭い機内ではございますが、到着までの間
 皆様 おくつろぎ下さい。』

とは おっしゃっていらしてました・・・・・。


『プロペラ機は 揺れるで~~。』

との いろんな方の声を リサーチしていましたので、

決して 心に隙を見せることなく、

油断大敵を胸に

シートベルトを いつになく 強く締め、

いつになく背筋を伸ばして 

くつろぐことなく・・・・・・・。



およそ 1時間ほどのフライト時間。

窓の外は 雲が多く、いまいち 景色が見えませんでした。


ふと体に感じる感覚から 若干 

高度が下がってきている感じがし始めると

喜界島が 窓の外に見えてきました。


飛行機は 離陸と着陸が 危ないなどと

勝手な妄想を しつつ

機体は ゆるやかに高度を下げ・・・・。

主翼の下には 脚が出ています。


窓から見えるのは

喜界島を 取り巻く 隆起サンゴ礁の海岸がすぐそこ・・・。

喜界空港着陸寸前




高度が ほぼ ゼロになったか ならないかのその刹那、

『キュッ』と 軽くタイヤが鳴き、

その後 実に スムースな着陸です。


いままでに何度か飛行機に乗ったことはありますが、

間違いなく素人目に見て この着陸は

過去最高に 素晴らしい着陸でした!!!



緊張が一気に解け

やっぱ 人間は いろんな意味で

『地に足をつけとかんと アカンな~~。』などと

思いながら

あいにくの雨降る喜界島上陸へ

タラップを降りました。




喜界島空港の施設は

とにかくコンパクト設計です。

雨の喜界空港


到着ロビーと言っていいのか 到着口と書かれた

普通の小さな 入口をはいると

荷物受けカウンターといってもこれまた 

普通のカウンターに

(決して 黒いベルトの上を回って荷物が・・なんてことはありません。)

職員さんが 荷物を乗っけて 行きます。

喜界空港 手荷物カウンター






到着ロビーに着くと

すぐそこに

朝日酒造の喜禎さんが 迎えに来て下さってました。


挨拶をして ふと・・・・・。


そうそう!

私の後ろの席に 座っておられたご婦人は

やはり 喜禎さんのお母様でした!!


偶然って こういうもんですな~~~。


後姿の 喜禎さん


背筋を伸ばした 姿勢のいい、

喜禎さんの後姿!

家内は こういう なんてことのない 一瞬をカメラに収めるのが、

ごっつい上手ですわ~~。(笑)




つづく



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