二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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質と価格と 満足度
昨日

家内と 久しぶりに

とある お寿司屋さんに

出かけた。


そのお寿司屋さんとは

かれこれ 10年来のお付き合いで、

私が 勝手に“師匠”と 慕っている

お寿司屋さんだ。



正直 価格だけを 見れば

いい値段はします、だから

そん頻繁に 食べに行くことはできません。

ただ その満足度は お勘定のお値段以上に

私は 価値のあるものだと思っていますし、

ちょっとした事が勉強になります。



お酒も しっかりしたものが あり、

お寿司とのマッチングも バッチリで、

とにかく 満たされた気分になる。




実は 

何週間か前に

くるくる寿司に出かけて 食べたのですが、

名前は 寿司でも まったく中身が違うのです。

お勘定は 正直3倍以上違うのですが、

そればらば

くるくる寿司を 3回我慢して、

その大将のにぎる寿司を 1回食べるほうが、

私は 満足するのです。




まあ これは 私個人の 考え方であって

それぞれに お考えがあるので

おっさんの独り言だと思っていただければ

幸いです。




このご時世、

多くの方が
 
ブログなどのネット上に お食事をした内容を

たくさんの画像ともに 紹介されています。

ですので 行ったことのない飲食店の様子まで

知ることができます。



人の食べたものだから、

私には関係ないのですが、

職業上 私は その料理が

冷凍食品であるとか 完全に既製品のままで

温めただけの料理だと

見た目に 分かってしまいます。


その料理が 業務用の冷凍食品で

かかっている ソースや 付け合わせも 

カット野菜だと 分かって

食べておられるのであれば それでいいのです。



ただ 時には

『それは 生で食べたら 危ない!』と

感じるようなお料理の写真を

載せておられている事もあります。

『おいしければ いいのです。』と

割り切って 書かれているのですが、・・・・。


まあ 私が食べたわけではないので、

それ以上言及することは

止めておきます。





前述の くるくる寿司にしても

しゃり玉マシーンから ひょっこっと 出てきた

しゃりの上に 解凍したわさびを つけて

あらかじめ切ってトレイに並べられた

ねたを 握りもせず 乗せただけの寿司と

一貫ずつ 大将が握った寿司とは

同じ寿司でも 全く別物だと感じます。




まあ その時 その時に

どちらに行くか 選択の余地があることは

消費者にとって

いいことですね。



一夢庵も 

それぞれのお客様の評価を得て

ここまで来ました。

10年の年月は 長いような短いような・・・です。


それぞれのお客様の期待を裏切らないように

スタンスが ぶれないように

心がけています。






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