二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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宮崎弾丸ツアー02
朝晩の 冷え込みが

日に日に 強くなってる様な気が・・・。

今日は 立冬でした!


昨日 長崎の島原半島 口之津から

久保酒造場の 久保さんが

ふっらっと 立ち寄ってくださいました。


久保酒造場さんも 今年に法人化され

株式会社になられましたが

社長 久保さん 
副社長 奥様 
専務 息子さんの 3人の会社です。

造っておられる銘柄は たった一つ!

青一髪(せいいっぱつ)のみです。

麦麹・麦の 100パーセント麦焼酎。


久保さんのお人柄と同じように 優しい味わいの 麦焼酎です。



さてさて

宮崎弾丸ツアーの続きですな。



宮崎空港のバス停 2番から

日南・飫肥方面行に 乗ります。

鵜戸神宮までは およそ1時間。

のどかなバスは のどかな風景の中を

のどかに 走っていきます。


『鵜戸神宮参道入り口』で バスを降り、

ほどなくすると

参道の入り口に つきます。


新しく整備された 参道もあるのですが

せっかくなので、

古い 石段の参道を 通って行くことにしました。

旧 参道


同じバスから 降りられた人も 同じように 古い参道からお参りです。

この石段も 相当の参拝の人が 通ってきた古の道なのでしょう。

石がすり減って 真ん中がへこんでいました。


本殿の前は すぐに日向灘です。

海の神様 綿津見大神の娘 豊玉姫命が 

山幸彦の子供を産むために 海から やってきたところとされています。

鵜戸神宮 本殿前

左に見える 鳥居の中が 本殿です。

ここに 鵜の羽で 茅葺の産屋をつくり 子供を産もうとしたのですが、

鵜の羽の茅葺が 出来上がる前に 生まれたのが

鵜茅葺不合尊(うかやぶきあえずのみこと)です。

鵜茅葺不合尊は 

神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)の父です。

神日本磐余彦尊は 後に神武天皇です。


鵜戸神宮 本殿


朱色の本殿では 七五三のお参りが 

執り行われておりました。


この岩の穴の中・岩場の海岸を見ながら

古事記に伝わる 神々の話に

思いをはせるのは

楽しかったです。



そして 本来の目的である。


『潮盈瓊』(しおみつたま)

『潮涸瓊』(しおふるたま)を

拝観頂くことにしました。




つづく

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コメント

初めまして。
コメントせずにブログを拝見してるだけでしたが、突然鵜戸神宮の記事が書かれてあって思わずコメントを書いてしまいました。
いつもまっとうな意見を書かれていて「もっともだ」と頷いております。


鵜戸神宮は自分も見に行きたかったんですが、別用事があって行けませんでした。
次回の記事を楽しみにしてます。
[2012/11/07 20:04] URL | ベローン #- [ 編集 ]

Re: タイトルなし
ベローンさま こちらこそはじめまして。
コメントありがとうございます。

鵜戸神宮は 2度目の参拝でした。

今年は 古事記編纂1300年ということもあり、現代語訳の古事記を読んでいたので、
この特別公開を知って 行かなければと・・。

次回は いつ公開されるかわからないですからね~~。


今後も宜しくお願いします。
[2012/11/07 23:40] URL | しおたに みつはる #- [ 編集 ]


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