二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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宮崎弾丸ツアー03
さてさて 今夜の姫路も

足元から ひんやりとした空気が 伝わってきます。

このまま一気に冬になるんでしょうかね?


これからの季節は 食材 特に魚が 旨くなってくるのが多くて

仕入れに迷います。




で 鵜戸神宮の続きです。

ご神宝の事を調べていたら

こんな動画を見つけました。

鵜戸神宮 特別公開


ご神宝は写真撮影は もちろん禁止だったので、

これを見ていただくほうが

手っ取り早いかな。



こういう ご神宝は

その真偽を疑い出せば キリがありません。

しかし

その存在の本質は それが本物か偽物かということでは

ないと思うのです。


映像の中で 宮司さんが おっしゃっていた通り

古の昔のご神宝を 拝観させていただくことで、

21世紀に生きる我々の心のどこか、

精神的な部分での なにかしらの“糧”になるように思うのです。



今 21世紀と言う暦を 

何の気もなしにつかっていますが、

世紀と言う暦は 西洋から伝わった暦です。

日本には 

元号と干支の暦が あり、

江戸時代の後期 皇紀という暦も 使われ始めていました。


皇紀と言うのは 神武天皇が即位されたときから何年と言うことです。

ちなみに 今は 西暦2012年 皇紀で言うと 2672年です。

西暦に 660を 足せば 皇紀何年か 即座に分かります。




話がそれましたが

古事記が伝えている話の中に出てくる

『潮盈瓊』 『潮涸瓊』

自分の目で見ると

自分の心のどこかで 忘れそうになっている日本人としての

精神的な部分での主体性を

よび起されるような感覚を覚えました。


映像の中にもあったように

『日輪瓊』(にちりんのたま)



岩笛、

明治天皇の 御遺品、

小村寿太郎の書も

展示されておりました。

行幸

この建物の一室に ご神宝は 展示されていました。




皆さんが どうお考えで

どうお思いになるかは 

分かりません。

でも

いろんな価値観が 溢れすぎて

足元を見失いそうになっている今の時代に

古事記のような いにしえの書物から

得る事の出来る

日本人として・一人の人間としての 大事な何かを

見つめ直すことは

これからの人生に 意義を見つける為の 

重要なことの一つではないかと

思いました。


旅の記念に

“鵜戸さん参り”と書かれた 笠を購入して、

折角なので 笠をかぶって

鵜戸神宮を あとにしました。

鵜戸さん参りの傘




つづく









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