二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
プロフィール

しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



最新記事



最新コメント



最新トラックバック



月別アーカイブ



カテゴリ



検索フォーム



RSSリンクの表示



リンク

このブログをリンクに追加する



ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる



QRコード

QR



まわれプロペラ!島から島へ 焼酎の旅 16
宮崎の弾丸ツアー話も

書かないといけないのですが、

未だに

夏の 九州蔵元巡りの話が 途中になっているので・・・。




前回は
 
サトウキビから 黒糖を作っていた製糖工場のはなしでした

では続きを!




喜禎さんに 朝日酒造の製造の要

蔵の中を案内していただきました。


写真をとってもいいですよとは 許可を得ているものの

ネット上に あげるのは ちょっと抵抗があるので、

ここでは 一枚!

黒糖焼酎ならではの設備で

他の種類の焼酎蔵には見られない“黒糖の塊を溶かす”

溶解設備。

朝日酒造 蔵

中に 黒糖の塊と 水を入れ、

まわりから湯煎の要領で 温めて 黒糖の水溶液をつくります。

それを 米麹・酵母とあわせて 発酵させて

黒糖焼酎のもろみを作るのです。



以前にも書いたのですが、

黒糖焼酎は サトウキビの絞り汁を そのまま使って仕込むことは

酒税法で 認められていません。

あくまで 黒糖を作ってから 仕込まないと 酒税法違反になってしまいます。

ですので

黒糖の塊を また 溶かして仕込むことが 必須になってくるのです。



蔵の中は 訪れた8月は 仕込みをしているのではなく

掃除とメンテナンスの時期です。


蔵の写真は お店に来ていただければ お見せすることができますので、

宜しく!



で、そのあと

貯蔵庫に案内していただきました。

朝日酒造貯蔵庫

ものすごい 綺麗な貯蔵庫で

この場所では 絵の展覧会や ミニコンサートが 開かれたりする場所でもあるのです。

この下は 

朝日酒造貯蔵庫 タンク

このように タンクが 並んでいます。

蒸留後 眠らせて熟成したのち

度数を 調整し 瓶詰めして出荷と言うことになります。



いまのところ 100パーセント喜界島産では ないようですが

ゆくゆく将来的には その方向で

サトウキビ造り 米作りにも 

力を入れられている そんな朝日酒造さんの設備の一部です。


つづく
スポンサーサイト


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://nibunnnoitimuan.blog.fc2.com/tb.php/970-b817190d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)