二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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イブらしくねえな~~。
夫婦二人のクリスマスは

特に変わったこともない。



なじみの洋食屋さんに出かけ

クリスマスディナーセットを 食べる事もなく、

ビーフカレーと ハイシライスを 食べた。

アルコールも 呑まなかったので、

帰り道に ドライブをした。



まだ時間は 19時過ぎ・・・。

交通量も 会話も少なめに

イブの夜の 浜国を 流した。




わびしい話になるのだが、

新年を 迎えることなく閉店してしまう

飲食店が ある。

『○○さんところ、12月いっぱいで 閉店するらしい。』

なんて言葉も どこからともなく聞こえてくる。


久しぶりに 通った道沿いの とある飲食店。

寂れた空気が 漂い 張り紙がしてあった。

『10月○日をもちまして 閉店いたしました。
 ありがとうございました。』

と 書かれていた。

そのお店さん、オープンしたのは 今年の5月。

半年にも満たない期間だ。



まあ 始まりのあるものには 当然 終わりはあるわけで、

ただ それが 何時かと言う事。


無言の車の中で

家内も私も 

ぼんやりと 今のご時世と

閉店する店、

そして

我が一夢庵の事を

出来るだけ客観的に いろいろシュミレーションする。


ふと 口から洩れる言葉は

『ひと様の店だし、どうする事も出来ないけど 
 閉店するにしても あまりに・・・・。』

『閉店するにしても あまりに早すぎねえか?
 というか どんな目論見があって 勝算もなく
 オープンしたのか?』

『結局 お客さんに認められることもなく、
 どっかで 甘い考えに浸り、
 世の中を なめとったんかな~~。』

と そんな言葉が出てくる。



えてして

世間は 成功した例や 繁盛している事例を

取り入れて 自らも 

それに続こうと考えるようだが、

私は

失敗した例にこそ 学ぶべき事柄が

多いように思う。


成功した例を

参考にしても 

言うなれば “2番煎じ”

それでも 成功に結び付けば

それでいいのかもしれないけどね。



いままで 10年、一夢庵は

独自路線で、

“他にはない飲食店”を

標榜し続けている。


今になって 誰かの2番煎じに

甘んじるのは

私が納得しても

一夢庵を大事にしていただいているお客様が

納得してくれるとは 思わないからだ。









華やいだ雰囲気のクリスマス時期の

通り沿いも

街から 離れると 国道と言っても 暗い一本道。

ヘッドライトの明かり 一つが頼りだ。




車の運転も 店の経営も

自分のもっている 明かり一つが 頼りだ。




世の中の不安を 口にしても

どうにもならない、

学生時代 少しだけバブルの時代も 知ってはいるが、

景気のいい時代でも

いい加減な事をして多くの企業や店は

潰れてたんだからね~~。



『まあ 出来るだけ長く 一夢庵を 
 続けていけるように ボチボチ行きますか。』


家内との会話は

具体的な方法や なにか確信めいた内容もなく、

こんな会話で 終わった。



今年の一夢庵の営業は

土曜日29日までです。


新年は 7日を予定しています。















 

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