二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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赤すぎるやろ!
今日は 大満足の仕入れができました。


淡路で水揚げされた“のれそれ“(アナゴの稚魚)



和歌山のマグロの赤身 と 中落ち!



北海道から 特・特・特の 雲子(タラの白子)!

他にも 地元の野菜も いつもと変わらず エエ感じです。


ガッツを出して がっちり仕入れてしまいました!




ふと 冷蔵庫の中に その魚屋さんにしては

珍しい“着色料で真っ赤の干しエビ”・・・。


マグロの赤身の赤色とは 全く質の違う赤色、

いかにも 人工的な赤色のエビ・・・・・・・。


どうも 理由を聞くと 

注文を聞いていたのだけれど

『これじゃない。』と

キャンセルになってしまった商品だと言うのです。


別に 店で出すつもりはないのですが、

ある意味 普段の一夢庵の仕入れの方針とは“真逆”の

着色料にまみれたエビなのですが、

これだけ赤いエビは 久しぶりだったので、

賄い用で 買う事にしました。


案の定 

店に帰って 家内に見せると

『久しぶりに これだけ 赤いエビ見たわ~~。』

と 笑いながら・・・・。

『でも 未だに こんな着色料だらけの品物を作るという事は
 誰かが 買うんやな~~。』

と 一言。



袋の表には

“自然の恵み 桜えび” と表記され

裏には

えび 食塩 着色料(赤102)

と書かれています・・・・。


細かい事をほじくって 

文句を言うつもりはないのですが、

このエビは 桜エビでは ありません。

一夢庵で 季節に仕入れている 静岡の由比のサクラエビとは

全く 違うエビです。

瀬戸内で獲れる アミエビの一種です。




私の様に 

商品を知った上で あまりの赤さに 笑って シャレで買うのなら、

いいのですが、

商品の知識も無いまま これを買って

“桜エビって こんなもんなんか”と

思われるのは ちょっと 本家本元のサクラエビに

気の毒な感じがしてね~~~。




では最後に 

そのエビが どれほど 赤いか ご覧ください。

(画像の加工は しておりません。
 蛍光灯の下で撮影したそのままの色です。)

赤すぎるエビ









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