二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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本格しょうちゅうに 水を混和
前割り焼酎を飲食店で

お客様に提供するには

厳密には 

所轄税務署への 申告が 必要と書きました。。。



これが その申告書です。

特例適用 混和の開始



簡単な申告書です。

これさえあれば 正々堂々 

前割り焼酎を お客様に 提供できるっちゅう訳ですわ~~~。(笑)

(大事な書類なので、額に入れて 提示しております。)



申告書の 隠れているところは

私の住所と電話番号が書いてあります。

今日 仕入れた 

私が 一番大好きな枝豆 『紫ずきん』です。


ちなみに 

焼酎が 漢字で書かれずに

しょうちゅう とひらがなで書かれているのは・・・・・・。

焼酎の『酎』の字が

2010年まで 常用漢字には含まれていなかった名残だそうで、

法律や こういう文章では 平仮名ってことらしいです。

税務署さんに 言われるがまま 平仮名で 書きました。


申告したこの時点でも

焼酎の『酎』の字は 常用漢字になってたので、

漢字でいいと思うのですが。。。。


今はどうなんでしょうか?

どなたか 申請 してみてくれませんか?(( ´艸`))))






テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

前割り焼酎の・・・・やさしさ。
前割り焼酎。


あらかじめ 水割りにしている焼酎、のことです。

ただ いつも言っているように、

水で薄めたのとは わけが違いますし、

水割りにしてからのパーフォーマンスを 考え

銘柄を絞って、

ご用意しています。



先日から

記事にしております、 

渡邉酒造さんのSSSが 蔵元さん発の

“冷やしてそのまま飲める本格焼酎”に

対抗しているわけではないですが、

一夢庵では こういう前割りで、

お客様に “食中酒”としの本格焼酎を

ご提案させていただいております。



HP上では

今月のお奨め焼酎として

月替わりで ラインナップの中から

銘柄を セレクトしております。

で、

今月の俺の焼酎

前割り焼酎のボトルで つくって 冷蔵庫にて

冷やした形での お奨めとさせていただいております。

価格も 割安にして、ご提供…って形です。



あらかじめ冷やしている前割り焼酎は

氷を入れなくて、そのままでも 愉しめます、

氷を入れても ゆっくりと解ける氷と 共に

愉しめる・・・というわけです。


HPにも 書いている通り、

一夢庵のラインナップの中から

アルコール度数35度を セレクトして作っております



理論上 25度と 35度の焼酎を 同じ度数まで下げて前割りを作るのも

同じはずなのに、、、、

35度の焼酎でつくったほうが、

なぜか 風味も 味わいも 美味く感じるんです。。


これをぜひ体感してほしいですね~~~。



そうそう。

一夢庵では 一升瓶でのキープを

しておりますが、、

そんなキープをされているお客様の中に、

“前割り焼酎の美味さ”の虜、、、

キープされている焼酎を ボトルで前割りに・・・・。

キープ青一髪の前割り

長崎の島原半島の先っちょ、

口之津の 久保酒造場さんの 青一髪キープを 

使って 前割りさせていただいております。



そういえば

久保酒造場の久保さんが 密かに一夢庵にお越しの際、

青一髪の前割りを 何杯も お代わり・・・・・・。


前割り焼酎、

ややもすると 

ファーストインパクトに欠ける風味にも

感じるかもしれません。

が、

杯数を重ねた時、

食べ物と一緒に味わう時・・・・・・。

円やかで 優しい風味と 味わいは

本格焼酎の懐の深さを 体感できる

愉しみ方だと断言しても 間違いないと思います。








テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

ワタナベ 繋がりってことも ありまして・・・。
先日

以前に記事にした、

渡邉酒造SSS

知り合いの洋食屋さんの許可をいただき、

持ち込んで

洋食と 一緒に愉しんでみた・・・・・。

(持ち込みは とても申し訳ないので、別料金はもちろん 
シェフに一本 貢物でお持ちしました。)

SSSとサラダ

酸味の利いた ドレッシングと

冷えたSSSを お店で普段使っておられる

ワイングラスで・・・・。

氷を入れずに ・・・。


『いいね==。』


で、

SSSとマカロニグラタン 黒コショウ

大好きなチキンマカロニグラタン!!

アツアツのホワイトに ブラックペッパーを ちょいちょいと。。。

アツイホワイトソースに マカロニ、

冷えた芋焼酎が 心地よい。

(マカロニのなかで これほど美味いマカロニはないと断言しよう。!(( ´艸`)))


そして 

さらに

SSSとデミソース

プレーンオムレツ& デミソース。。。

これは 美味かったな~~~。

デミのビターなお味に ほのかに 寄り添う芋焼酎。


間違いなかったっす。




こうやって 特定の銘柄を 押すのも

こういう形で 

普段本格焼酎を扱っていない 飲食店さんに

ボトルデザイン含め

味わいも 違和感なく 溶け込む…芋焼酎。



最初に ぱっと このボトルを

出したとき、、、、

お店のお姉さんは

『あれ?焼酎持ってこられたんじゃなくて ワイン?』

って 思ったらしく。

また 簡単に 指先を痛めることもなく 道具も使わずに

開封できるボトルにも

驚いてました。


実は このSSSって

こういう形で 

今まで本格焼酎が 入っていなかった飲食店さんに

まず 切り込んでいく 商品だと思ったんです。


実際 

その店の オーナーシェフは

『いや~~実は 時々 芋焼酎ないの?』って

お客様の声も 多くはないけど たまにあるんです、とのこと。



既存の 本格焼酎を扱っている飲食店よりも

ワインや清酒と 同じような形、

(冷やしておけば 氷もいらず、新しくグラスを購入する必要もなく、

ワイングラスで 十二分に マッチするそういう形で、

頂ける 芋焼酎。)



オペレーションできるって 使い勝手もいいでしょ。



それに、もし 

今後 シェフが 店にラインナップしていただけると・・・、

焼酎好きの私個人的に 

焼酎がおいしく飲める店の選択肢が広がるという点で

嬉しいんですよね~~~。




今後 こういう形で 

トータルで 愉しめる本格焼酎のラインナップが 増えていけば・・・・。

私個人、 とても 嬉しいという事だけかもしれませんね~~~~。(( ´艸`))))



ちなみに

この洋食屋さん  ワタナベっていう 洋食屋さん!

ワタナベつながりで 洋食と芋焼酎、

間違いない!!!と 断言しておきましょう。



ワタナベのシェフ 本当に ありがとね。



テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

渡邉酒造 S.S.S
先日

新発売された 芋焼酎。

渡邉酒造 SSS

宮崎の 渡邉酒造さんの 『Spicy.Sweet.Smooth.』

画像を見ていただくと

気づかれるでしょうか?


内容量  750㎖  アルコール度数 12%


一般的な 4合瓶 (720㎖)ではなく、

しかも アルコール度数 12%。。。。。



開封後は 冷蔵庫で冷やして保存してください。 とある。


これは!!

完全に!!

蔵元さん発信の 『完成品としての食中酒!!!』

と言っても過言ではない。


あらかじめ冷やしておけば ワインと同じ感覚で 愉しめる。

常温でも 何の問題もない。


ビジュアルも ワインボトルと並べても 違和感ない。


卓上でワインクーラーに 入れておいても 違和感ない。


私は 味を利く前に すでに あるい意味 ヤラレタ~~。(笑)



まずは 常温で

味を利いてみました。

『渡邉酒造さんの風味と香りは 12度とは言え しっかりある

優しい風味は 一夢庵で家内が造る水割りと比較して

同じ感じがする。』



二口目

『おっ、これはいいね~~。』

一口目よりも 味わいをしっかりと感じられる。

本格焼酎が食中酒であることを 改めて感じさせる。


料理に 寄り添うイメージが 頭にはっきりと浮かぶ。


本格焼酎を今まで扱っていない 飲食店では

このSpicy.Sweet.Smoothは 

超扱いやすいんじゃないか!!

しかも

味わい・風味も 最高品質!!

間違いない芋焼酎ではないか!




翌日 冷えた状態で味を利く・・・・。


これは いい!!

今まで 多くお焼酎の味を利いてきたけど、

瓶から直接 注いでの 味わい・風味は

『食中酒としては 最高』だと 言える。


ひとつ前の記事で

完成品?って内容の文章を書いたが、

この「S.S.S」に関しては

何の手を加えることなく

瓶からそのまま注いで 最高レベルの食中酒としての本格焼酎が

味わえる!!

そういう意味でも

いままで

本格焼酎を扱っていない飲食店さんに

超!!!!お奨めである。

ワインや清酒と 同じ感覚で扱える。


冷やしておけば

氷もいらない。

ワイングラスで OK!!


いや~~、

褒めすぎか?でも

こういうビジュアル含め

絶妙のアルコール度数。

容量も ワインボトルと扱い方は同じ。

そして風味・味わい。。。。。





ちょっと知り合いの洋食屋さんに

持ち込みお願いして

料理と あわせてみようかな~~~。(笑))))


アルコール度数40度以上の本格焼酎の食後酒としての魅力、

そして 

食中酒としての魅力、

呑む際に 『割る』という作業を突き詰める魅力、

SSSのように そのまま 楽しめる魅力。

以前に

記事にした黒木本店さんのQも すごいジャンルを開拓したと思ったけど、

実に幅の広い ラインナップが愉しめるのが本格焼酎。



これからも 新しいジャンルの焼酎が発売され続けるでしょう。

皆さんの代わりに 一夢庵が 本格焼酎を勉強し続けます。


何か 本格焼酎に ついて聞きたいことがあれば

何でも聞いてくださいませ。

そして 一夢庵のカウンターで 味わってくださいませ。(笑))

お待ちしております。






テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

完成品?
とある

酒屋さんと話ししながら

本格焼酎は 瓶詰めされた状態で

完成品ではない!

と・・・・。

実は 前々から 思っていたことなんですけど、

断言してもいいかな~~って。(笑)))



家で呑むにしても

飲食店で呑むにしても

常温のストレートで呑むシチュエーションは 

ほぼほぼゼロでしょう、

何らかの形で 水・お湯 炭酸・・・・などと

ひと手間加えて 味わう。


じゃあ そのひと手間を

どうするか?

その手順は?


お湯が先か

焼酎が後か?

水が先か?

氷を入れるタイミングはいつか?


一般的なセオリーもあるのですが、

敢えて 違う手順で

違う美味さを表現できないか?


正直 正解はありません。

15年 焼酎を扱い続けてる今でも

謎が 謎を生み?

セオリーに 疑問を感じる日々です。


酒屋さんとの話の中で、

『本格焼酎って 雑に 水割りしても お湯割りしても

そこそこ 普通に美味しいんですよね~~、

本格焼酎は 実に 懐の深い酒だとも

言える。

だからと言って 雑に扱っていいわけではないですよね~~。』


まずそこをどう解釈するかで

本格焼酎の 扱い方が決まってしまいます。




ここでは

何度も重ねて書いてますが、

『割る』っていうのは

“薄める”のとは 違いますよ。

『味わいを伸ばして 香りを引き出す。』ってことですよ




明日か 明後日には また 新しく発売された

宮崎の本格焼酎が 届く予定です。

さあ どのように 表現された焼酎なのか???楽しみです。