二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってる40過ぎたおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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6月 最初の土曜・・・。
ここ最近

比較的 ゆっくりとした営業なのですが、

本格焼酎専門店らしく、

焼酎の消費はもちろん、

焼酎に関する ディープな会話で、

濃密な時間が 流れております。


料理と本格焼酎の組み合わせを

さらに 追求し、

さらに 高みを目指します。



といっても

マニアックな方だけでなく

初心者の方にも 解りやすく 

呑んで 楽しんでいただけることは

保証しますよ~~~。


蒸留酒なのに 食中酒!

しかも 水割り お湯割りで さらに

実力を発揮する本格焼酎、、、

世界を見渡しても類を見ない

素敵な酒だ!!



土曜の営業、、、お客様が お帰りになられました。

そろそろ暖簾を・・・・・・。


今週もありがとうございました。


蔵元さんの在庫も、なく、

(その在庫の最後の購入は 一夢庵でした。)

お客様からの情報で

仕入れるることができたのは、

福岡県 天盃さんの麦焼酎です。

香りが濃密になってますが、切れ味は抜群。

深みが増してました。
天盃 記念酒 2017





雑感
昨夜の 大嵐!!

久しぶりにすごい雨・風でした。

雷鳴も なかなかでしたな~。


今日は 一転 さわやかな風の播州姫路。



本格焼酎の魅力を

もっと 引き出すには 何をすればいいのか・・?

家内と いつもの話題です。



結論の一つは やはり『水』

水割り・お湯割り を どういう手順で

どう作るか・・・。


簡単そうに見えることほど、

実は 複雑。



これからも ずっと試行錯誤が つづくな~~。


あっ、そうそう

少し前の記事で 

僕には 欲がないって書いたけど、

その代わりというのも なんですけど、

『本格焼酎に対する情熱』は

常軌を逸するほど あります。(( ´艸`))))



ある意味 本格焼酎に憑りつかれているかのようですわ~~。


さあ 仕込みに戻ろう。。。!!


一夢庵のHP、今月のお奨め焼酎更新してます。



6月だね~~。
うへ~~、

今年も もう6月だ~~っ!!

さて夏本番に向けて 気合を入れなおしませう。(( ´艸`))))



いまだに 自分の人生において迷うことがある、、、

そんな時は 風呂にゆっくり使って

まずはリラックス。

そして

本を読む。 ひたすら読む。

繰り返し読む。


先人の書かれた古典、

実に自分がちっぽけだと 改めて思いなおし、

かといって卑下することもなく

ありのままの『心の姿勢』を 見直す。



迷う原因は 世の中ではなく

自分の心のありよう。

今まで 懸命に やってきたことが

これからの私の行き先を  ほのかに照らしてくれている、、、

不安は消えないけども

不安という言葉を 言い換えれば

未知なる希望 とも言える。。。


『一燈を提げて暗夜を行く。 暗夜を憂うること勿れ、只一燈を頼め。』



まえにも 同じこの本を読んだときに思ったことが

同じように よみがえり、

また気持ちを新たに 背筋を伸ばす。



今年も夏!!

そろそろ こ奴が 美味い季節を迎え始めます。

まながつお!!

皮目を炙って 自家製のだし醤油を チョンとつけて

味わう。。。。

う~~ん 美味い!

ちょいと お先に味見させていただきました。(( ´艸`))

まながつお20170601

くりくりとした眼 なんだか間抜けな口、、、、

しっとりと 白身の肉質は 程よく全体に脂がのり、

炙った皮目の香ばしさ・・・・・。








テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

雑感。
他人様を 貶めても

自分の立場は 上にならない。

むしろ 下がる。



自分のやっていることが

自分の信念に基づいて 間違いではない、もしくは

正しいと思うのであれば、

ただただ まっすぐに進めばいい。


ところが

近頃は 時代の変化が速すぎて、

それで いいのかな~~?と

感じざるを得ない場面もある。


といいつつ 世の中に合わせることの極端に下手な私は、

次の一手が全く出てこないのよね~~。(( ´艸`))



変化しなければいけないのか?

否!!

僕は なんだかんだと 思考しても

自分を貫き通すことでしか 表現できないんだから、

今のスタイルを 突き詰め 精度を あげていくしかないな~~。




そもそも 僕は 欲がないのか?

それとも 実は強欲なのに

欲を出すことを 潔しとせず 自ら蓋をしているだけなんだろうか?


商人にとって 欲を 上手に表現できないのは

ひょっとして 致命的???(笑)))


まあええか。。。


限りなくベストに近いパフォーマンス。
アサヒビールのメンテナンスの方が

やってきた。


一夢庵の生ビールサーバーは

普段の掃除を バチバチにしてるので、・・・・。


『めちゃくちゃ綺麗ですよ。』と

いつも お言葉をいただく。

アサヒビールさんの熟撰のページにも

掲載させていただいています。


メンテナンスというのは

樽から サーバーにつなぐホースの交換。

ホースは 耐圧の素材でできているんですが、

その素材が 経年劣化する消耗品なので 

交換というわけです。

ビールサーバーのメンテ



で、

『サンプルなんですけど。。。』



アサヒビールさんが 4月に発売された新商品の芋焼酎。

一口飲んでみると、

『おっ、ええ感じ。』


聞くと

ニッカの門司工場で 造られているようだ。

(ニッカの門司工場の歴史は とても 興味深いですよ。)


一夢庵のランナップにするかどうかは別として、

ちょいと 家呑みで 買ってみようと思わせるほどの味でした。




本格焼酎専門の一夢庵の店主としての私は

大きなメーカーだからとか

小さな蔵の造り手だからとか

そういう理由では 判断しない。


大きな企業のメーカーさんが いるからこその小さな造り手さんであり、

小さい蔵の造り手さんが いるからこその大企業メーカーさん、

お互いに 市場理論だけでは説明できない理由で

共存ができる、、、、

まさに 嗜好品ならではの 業界だとも 思っている。


先日の ゑびす酒造さんも

麦焼酎、しかも 『熟成』というキーワードで

頑張っておられる。


それぞれの蔵が それぞれの考えで

多種多様な味わいを 造る。。。。



いいね~~~。


当然 流行りの味わいや 香りや

ブームは あるけれど、

流される部分も あっていい、

流されてはいけない部分も あっていいわけです。



清酒 焼酎 ビールに ワイン・・・・・

そのほかにも いろんな酒類が

日本で製造されていますが、

これほど多種多様なアルコール飲料を 製造している国って

他に類を見ないのではないでしょうか?



本格焼酎だけを見ても

日本中に どれだけ製造場があり、

どれだけの銘柄があるのか。。。。


しかも

原材料の加工 から 瓶詰出荷に至るまでの

全ての過程を

こなしている蔵元さんの数たるや。



もはや それは『個性の塊』でもあるわけです。




そんな蔵元さんが造る

それぞれの酒類、

完璧なパフォーマンスで

お客様に飲んでいただきたいものですな。



アサヒビールのメンテナンスの方は

一軒一軒の飲食店の ビルサーバーのホースを

新しく取り換えながら、

『うちのビール よろしく!!』って

思っているはずです。


『あとは うちに任せときなさい!!!』




これからの季節

焼酎はもちろんですが、

生ビールの美味さは 格別です!!!



テーマ:ビール - ジャンル:グルメ