二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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リスクマネージメント
この冬の寒さ そして大雪・・・。

そういうことに 備えるのは

当たり前でしょ。


雪道をノーマルタイヤで走り、、

事故。

単独でも ひどい目にあう場合もある

最悪 誰かをケガさせたり、

人の命にかかわることにもなりかねない、、、、。



わかってても 

『自分は大丈夫。』という

全く根拠のない理由で 

夏タイヤで リスクをばらまく。。。


どんなに備えても

リスクはゼロには ならない。

しかし

対策を取り 備えるだけの知恵を持つはずの人間が、

何もしないのは もはや怠慢。


料理でも

鮮度の良さだけで 安全ではない、

仕入れ先である牡蠣業者さんも

美味しさだけでなく 衛生面においても

皆さんが思う以上に 心がけておられますし、

私も それを 目で確認し、仕入れています。

一夢庵での下ごしらえも

湯通しして 酸性水で

殻を洗い、 水気をきって

冷蔵庫にしまう。

お客様には 加熱をして 提供しております。

正直 リスクはゼロにはなりません。

しかし 食材を扱ううえでの知識を

身に着け できうる限りの対策をするんです。



たまに話題になる

生レバーや 生肉のお刺身。。。。

過去 私も食べておりましたが、

一夢庵をオープンしてからは

口にしません。。。

私が発症するとかしないとかではなく、

私自身が感染源になる可能性があるからです。


今は 牛の生レバー食は 法律で禁止されています。

それは なぜか?

『自己責任だから食わせろ!』などと

意見があることも承知しておりますが、

O157に代表される病原性大腸菌の ベロ毒素・・・

発症し とりあえずは 治ったとしても

腎臓機能に障害が残り 人工透析を 

ずっとしなければならなくなる場合も・・・

さらには 命を落とすことも・・・・

なんてことを 考えれば、、

料理人として 人間として

お客様に 提供できるはずがありません。






それでも 何も対策しない人、

コストはかかるけど、

それ以上にリスクは軽減できることを

真面目に考えてほしい。



自分の人生で

為すべきことに集中し、

全うしていく為には

あらゆる局面において

リスクヘッジと リスクマネージメントは 

不可欠だと 考えます。


役割
税理士先生と 

家内の普段からの

記帳のおかげで

確定申告も ほぼ終了。。。



一夢庵のような店にこそ

税の専門家による 正しく間違いのない、しかも

素早い 確定申告は 必要です。

吹けば飛ぶような小さな店、

経営の舵取りを 素早く 小回りの利くように

しておかないと 全ての局面において

手遅れになると ・・・・。



経営の問題点を 浮き彫りにし、

策を練り 実行し、

日々の仕事に集中するための

アウトソーシングですわ~~。(笑)




そうすることで

私も家内も 

最重要事項の一夢庵の専門分野に

集中できるわけです。




税理士先生に 報酬を払うことは

そういう意味でも 必要であり、

報酬を払うことは 無駄だとは

今まで これっぽっちも 考えたことすらありません。


家内のブログにも 似たようなことが書いてありましたが、

それぞれの仕事に

それぞれの立場で

しかるべき責任があり、

そういう意識をしっかり持ち

自分の役割を果たす・・・・・。


映画の中や スポーツにおける

スーパースターだけが

主人公ではありません。

脇役があり、裏方さんが 役割を果たしているからこそ、

世の中は 回っていくもんだと 思っています。




そうやって 大きな意味での社会の中で、

活かされ 生きていくんだと・・・・・・。

そういう風に 私は考えています。



自分の役割は

人様に 押し付けられるものではないですし、

人様が決めるものでもありません。

自分自身で 見つけて、

自分自身で 果たしていくものでしょうね~~~。




テーマ:ひとりごとのようなもの - ジャンル:日記

坂越の牡蠣。
どうも 世間では

インフルエンザが だいぶ 流行っているようですな~~。。


昨日は ゆっくり休養して 

体調を整えました。



今日も播州赤穂は 坂越へ、

牡蠣を仕入れに行ってきました。。。

坂越

さあ 今日も冷え込んでますが、、

バッチリ 仕込んで ばっちり営業します。



お休みします。
1月29日

一夢庵 臨時休業いたします。
プロとしての表現方法の違い。
ネット上の記事・・・・、

携帯にかかってきた電話で席を立たれ・・・・、、

その間に ラーメンをだし、

なかなか戻ってこられず、

冷めてしまう・・・・。

お席に戻ってこられてから

『湯気も出ていないラーメンは 食べてもらえない。』と

下げてから 

作りたてを 提供する。

お客様は 気を使い 2杯分の料金を払おうとしたが、

固辞して 1杯分のお代金・・・・・・・。



この記事には ざっくりとしたことしか

書いていないから 全て見たわけでない僕が

とやかく言うのは 間違いなのかもしれないが、、、、

ひとこと言わせていただく。。。


私なら

電話で席を立たれ 誰もいないお席には

料理も ビールも 焼酎も 出さない。

ひとまず 様子を見て、

調理を ストップしたり、

水割りも お湯割りも 生ビールも 注がずに・・・・・。


お客様が

お席にお戻りになられてから 提供します。。。。


実際に 一夢庵では 私も家内も 

そのように行動します。。。



本当に プロなら

お客様だけでなく 

食材に対しても できるだけ無駄の無い様に

心がけるのではないかと思う。



それに

電話が終わり お客様がお戻りになる前に

その ラーメンを下げておくべだ。

結果

お客様に 余計な心遣いをさせてしまっているではないか。



『一杯入魂』

その言葉は 自分自身に対する

戒めの言葉なので、

シャツの背中に書いて

お客様に わざわざ これ見よがしに 見せることは

私は しない。


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