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二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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最初から最後まで
先日 ニュース記事で

東京は品川の ビル解体現場の

記事を見た。。。



確かに 無茶な解体をする業者に

非があるように思うが、

安い見積りで その業者さんにお願いした

施主さんも 法的には

責任があるらしい。。



日本は スクラップ&ビルドと言うか

ビルド&スクラップというか

そうやって 発展してきたけど・・・・

その反動かどうか

近頃は 見た目だけのエコロジーが

暴走し過ぎ、、、じゃないか?



造ってから 修理しながら使い、

長い時間 使えることのできるモノは

愛着がわく。

そして廃棄する時、

若干 悲しい気持ちになりながら

見送る。


そしてリサイクルされる。


また新しく生まれ変わる。



全ての物事は

トータルで 考えないと、

コストばかりかかって

結局 無駄ばっかり。




テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

深みと落ちつき
知り合いの知り合いが

新たなお店を 開店するようだ。。。


本格焼酎の提供について

アドバイスを求められたんで、

真摯に お答えした。


先日 ニュース記事で

本格焼酎の売り上げが

上位50社で 7.8%減で

2005年以来 最低だったと

書かれていた。



本格焼酎専門の一夢庵の

店での感じは

全く変わりはない、、

そもそも

数量を売ることを目的とせず

本格焼酎を美味しく提供する事を

一番に考え

他の飲食店さんが 思いつかないレベルで

突き詰め 実行し 

より深いレベルで 美味しさを表現する事、、、

それをお客様に 感じていただけるように

日々 突き詰めている。



物事を深く 追求することは

実に面白い。。

食中酒としての本格焼酎は

そういう意味でも 奥が深く、

追求のし甲斐がある。。



何度も書いているが、

水割りって 水で薄めているのとは違うし、

出来上がりのアルコール度数だけが

美味しさではない。

それ以外に 美味しさに影響する多くのポイントがある。


意外な事に

それに気づいていない、

若しくは 気づいていないフリをしている

業界人が多い、、、、

そういう人は

美味しさを追求しているのではなく

数量を売ることを追求しているんだろ私は理解している。

しかし

それは悪い事ではない、

一夢庵のベクトルとは違うだけで、

どっちが正しいとか間違っていると

決める事ではない、

っていうか どちらも正しい。



まあ 一夢庵のベクトルを

認めろ!と言うつもりもないし、

否定されても 別に 何にも思わない。



何事も おなじだが

○○は △△じゃないとダメだ!!

と 思ってしまうと、

その世界は 世間から 理解されにくい、

一部のマニアだけの

小さい世界になってしまう。



一夢庵は 本格焼酎業界の未来を

どうこう言えるほどの資格はない、

ただただ 

いまままで やってきた道の延長線上、

行ける所まで 行けたら

それでええ。



気づけば 21年、

なんだかな~~。

オープン当初に 数多く仕入れ

ストックしてきた

瓶詰後20年になろうかという銘柄、

深みと落ちつきが 分厚い、、



私は 何年経っても

深みと落ち着きが 薄っぺらい。。。(笑))












テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

雑感。
チャイナリスクを考えずに

商売してたんか。


売り先のほとんどが、チャイナって

高く買ってくれる方に 売るのは

当然だが、

まあまあ デカいリスクがある事は

見て見ぬふり。


で、

ことがあると 日本政府批判って

都合よすぎ。



もし批判するなら

科学的根拠なしに

日本いじめがしたいだけの

あちらの国に 一言いうのが筋とちゃうか。。




今回の件だけでなく

そもそも 全ての商売にリスクは

つきものやん。

リスクヘッジ無しの商売なんて

もはや商売とちゃう 博打や!!

博打して 損した分(損しそうな分)のことを

ガタガタ言うのは

まあまあ えげつないんとちゃうか。。


 

正しく情報を得て 正しく解釈せず

テレビや新聞のいうことを 鵜呑みして

自分の頭で

考えられない人が 風評被害を

広めるんや。



っていうか ここ数年

瀬戸内の マナガツオ、、、

魚屋で 見る数が減ったと思ってたけど、、

チャイナに輸出されてたんやね~~~。

知らんかった。。。



どうせ 第3国経由で

チャイナには 日本の魚介類は

普通に 入るんやって、

なぁ。






テーマ:ひとりごと - ジャンル:日記

Jリーグジャッジリプレイ
サッカー JリーグYouTube公式チャンネルで、

ジャッジリプレイと言うコンテンツがある。


試合を振り返り、

選手のプレイ 審判のジャッジ判定を

事例を取り上げ 解説する内容になっている。



8月19日 第24節 ヴィッセル神戸 と 柏レイソルの

試合で ヴィッセルの 齊藤未月選手が

全治1年と言う大怪我を伴う事例があった。。。


コンタクトスポーツには

怪我は付き物で こうい大怪我になってしまったのは

本当に見ていてつらい。。。

完全な回復を願うばかりだ

が、

この 一連のプレイは

今回のジャッジリプレイで 取り上げられていない、、、、。


あまりの大怪我の映像なので

場組で取り上げることを止めた、

と 出演されている 元審判 家元氏が 述べているらしいが、

怪我の具合がひどいから 取り上げないって、

何の為のジャッジリプレイ?


この場組は Jリーグ公式が

やっている ジャッジに関する解説なので

高く評価していたし、

試合後 この番組で取り上げると確信していた、、、、

しかも その理由が 怪我がひどすぎるという理由!


怪我がひどくなかったら 取り上げるとでも言うのか?

何より 第24節で 

多くの人が一番取り上げてほしかった事象、

それをとりあげないなら

ジャッジリプレイの意味を自ら否定した。


怪我の有無にかかわらず

ペナルティーエリア内の接触プレイで

イエローカードも レッドも出ず 

ノーファールの判定が下され

PKもないと ジャッジする判定は

妥当だったのか と

公式チャンネルで 一言も言及しない姿勢は

本当に それでいいのか?



齊藤選手の選手生命にもつながる

その接触プレイに関わった柏レイソルの2人の選手も

ファールもなく カードもないまま

時節 普通に試合に出れるメンタルを保てるのか?

心情を察する事しかできないけど・・・・・・。




試合を 成立させるのは

対戦する2チームだけでなく

試合に関わる ファン・サポーターは勿論、

試合を裁く 審判団も含め

全員の一定の協力があるからこそだ。


激しい試合は見たいが

荒っぽい試合は見たくない!

その試合の現場で コントロールができるのは

まちがいなく 審判だ!



多くの人が 注視している試合中の事例を

取り上げない判断をした

ジャッジリプレイも もう一度

考えてもらえれば と切に思う。


とは言え 

とても意義のあるいいチャンネルなので

Jリーグ公式チャンネルのリンク貼っておきます。

Jリーグ公式チャンネル

ご興味があればぜひ 過去コンテンツも 素敵です。




テーマ:Jリーグ - ジャンル:スポーツ

はあ?
政治的に どうこう意見があるけども

一旦は 横に置いて、、、、、。。




ニュース映像で 日本国総理大臣の記者会見を

見た・・・・・、

正直 ビックリしたのだが

記者会見と言っても

明かに 前もって知らせていた質問に

誰かが書いた文章を見ながら

答える形式、、、、

段取りつけての 質問と答えのはずなのに、

まあ 質問に対しての答えになっていないというか

結局 何が言いたかったのか・・・?




それをみて 

近頃 ちょいちょい聞く

“言語化”って めちゃくちゃ大事だと

考えさせられた。


立場があればあるほど、

思考を言葉にして 伝える応用力と能力、

一つの表現方法ではなく、

2つ 3つの言葉で 真意を

表現する力は 必須だな と思う。



人と人お付き合いでも

ほぼほぼ同じ、

ブログを書いていても

ほぼほぼ同じ、

結局は その言葉のセンスと表現力、

まあ 

居酒屋のおっさんの言葉なんて

多くの人にとって

どうでもいい事、、と

思っている私ですら

言葉の表現は ことのほか

大事にしているつもりなのよ。。


ほんとは もっと過激に表現してもいいかな~と

思っても

真意が伝わらないのなら・・・・。


とはいえ 一回ぐらい 炎上してみたい気持ちも 

ちょっとだけありますねん。(笑))







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