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二分の一夢庵 酒好きおやじの常日頃
姫路の 焼酎専門居酒屋の おやじが 常日頃 思う事を ダラダラと書き綴ります。
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しおたに みつはる

Author:しおたに みつはる
姫路の片隅で 本格焼酎の居酒屋を 家内と2人でやってるアラフィフのおっさんです。

日々思う 何かしらの事を 書き綴っていこうかと思ってます。



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白濁してる本格焼酎。
冬の寒い時期、、、

ふと

とある芋焼酎の 瓶の中の

焼酎を

光にかざしてみると、、、、

全体が うっすら白濁し

油滴が 浮いている、、

液体の中には 俗にいう

”焼酎の華”が 漂っている。。。。


実は これが 

香り成分であり、旨味だったりします。


その銘柄は

数ある芋焼酎の中でも

“風味・味わいが 濃い”部類であります。



十二分に 味わいと香りがあるので

比較的 薄目に割っても

なんら 水っぽくなることなく

味わいと香りが 幅広く堪能できました。





製品の中に

油滴が浮いており、

うっすらと白濁している。。


こういう蒸留酒は

なかなか 特殊。。


僕が思うに

この特殊な点が

世界でも類を見ない

食中酒として 愉しめる蒸留酒、

本格焼酎の一番の特徴だと

思うのであります。


ほたるいか 20170318





建国記念日の朝 雪の姫路。。。

午後 雪もとけてから

姫路護国神社に 

家内と お参りさせていただきました。



さあ 今日は 

前獲れの タイラギ貝の貝柱を

ご用意しております。。。

ホタルイカもバッチリ掃除・・・・。。

他にも 焼酎に合うお料理

ばっちりです!!

テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

もっと 愛してやってくれ。
あまり言いたくないことも

言わなければならない場面って

時々 出くわす。。。


黙って忘れれば

それで良い場合もあるだろうが、

心を鬼にして

言いたくないことも 言わなければならないと、

今回は

判断したので、以下に 綴らせていただきます。




先日

とある酒屋さんに注文した品物が

お酒のカートンで 届けられた。。。。


その6本のうちの1本が

この状態。。。。。

ラベル破れ


あのさ~~、

どういうことなの?


申し訳ないって謝られても、

雑に 焼酎を扱ってる 動かぬ証拠ではないでしょうか?


正直 こんなこと言いたくないのよ、

レベル低すぎるでしょ。



ワインや 清酒の場合、

結露で 濡れて 破れたり痛んだり、、、

そんな 商品は 本来の価値では なくなる。。。


一夢庵は

店の規模に見合わない在庫を

していますが、

未だかつて

ラベルを破ったことなんて 一度たりともありません。

カートンに入れる場合も ゆっくり丁寧に 扱っているからです。

そんなの 書くまでもない 基本です。



これ以上書くと 

暴言を吐いてしまいそうです。(笑)))



ラベルが破れた本格焼酎で

美味しく 愉しく 呑めるわけないよね。


お願いだから

こんなこと 2度と 止めてね。


お客様に この商品は出せません。。。

自分で呑みます。


もっと 本格焼酎を 愛してくれよ~~~。





関東 某所から・・・・、 焼酎談義。
本格焼酎を専門的に扱う飲食店の

一夢庵が

なんやかんやと言いながらも

一番大事なことは、

御来店いただいたお客様に

『焼酎 美味しいな~~。』と

思っていただくことです。



本格焼酎は その原料の豊富さ、

製造過程での 麹 酵母などの多様性、

貯蔵熟成過程の幅広さ、、、、、

ずっと アンテナを広げて 勉強し続けなければ

“お客様に納得頂ける本格焼酎の提供”は

無理だと 言い切っても

決して過言ではない。


先日 拙ブログの読者であり、

本格焼酎を扱う

とある 全国規模の飲食店さんの

店長さんが

関東某所から 御来店いただいた 仮称JFK氏

。。。。


家内と私しかいない ミニマムな飲食店の私と、

全国に数多くの飲食店ブランドで 展開されている大企業さんが

経営されている とある店舗のJFKさん。。。。

商売 ビジネスのスタイルは

想像もつかないほど 乖離しているかもしれないが、、、

冒頭の言葉通り、、、

『焼酎 美味しいな~~。』と

お客様に 思っていただきたい気持ちは

同じ。




本格焼酎の提供は

どの様なやり方が 最高なんだろうね~~とか

水の話やら

一夢庵での 具体的な提供方法を

お話させていただきました。


全国展開する多店舗での

実際的なオぺレーションのことやら

料理の話 素材の話、、、

を 伺いました。



わざわざ 関東から

せっかくの休暇をつかい

播州姫路の一夢庵まで。。。。


身に余る 光栄です。

JFK氏 お役に立てましたでしょうか?



JFK氏 来店。
おじさんと JFK氏、、モザイクで。。。(笑)))


テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

古き友 と 熟成された麦焼酎。
私が

ぎりぎりで 卒業した、、

大学。。


現 東京海洋大学。

昔は 東京水産大学。。



当時 学内にある朋鷹寮で・・・・・・・・、

苦楽を共にした、

戦友(何かと戦ってた訳ではないけども、)ともいえる

同級生が来てくれた。。。


一人は 数年前に 再会していたが、

もう一人は 卒業以来の再会だった。



あの時の 寮の実態を

ここでリアルな実態を書いても

誰も得をしない、

バブル真っ盛りの あの時代でも、

皆さんの想像を絶する・・・・、

いい言葉で言えば、

『古き良き時代』な 寮生活だった。


カウンターでの話は

当然 30年近く前の思い出ばかり。。


安酒で ボロボロに酔いつぶれたあのころとは違い、

酒の味も それなりに分かり・・・・、

それぞれ歳を重ね、

それぞれの 守るべきものを

守って暮らしている、、

仲間との会話は

くだらない馬鹿話だけど、

なんだか とても大事な話になる。。



思い返せば、

あの寮生活が、

僕の人生に ものすごく影響している気がする。



また いずれどこかで 会える日が

楽しみだな~~~。


それまで 元気に がんばろっと!!


そして 

平成最後の年に

16年熟成の麦焼酎が

一夢庵にやってきた。

黒麦原酒 スクーナー100%

宮崎の串間市 松露酒造さんの 黒麦原酒44度!!

昨年までに出荷されていた 黒麦原酒とは

”麦の品種違い”の銘柄になる。。

一口 口に含むと、、

度数の強烈さよりも 丸く熟成し、

角のない アルコール感。。

そして 昨年までの商品よりも

味わいの太さ、甘さを漂わせる香りは 秀逸だ。


本格焼酎ならではの楽しみ方の一つ、、

『割って呑む』なら

間違いなく 奥行きの広い風味を 愉しめることは容易に想像できる。


これはいいね~~~!!


古い友と 熟成を重ねた焼酎。

世の中 新しいもん好きが ほとんどだけど、

僕は 古いものだけが 

漂わせる 確固とした存在感が 好きだ。




テーマ:焼酎 - ジャンル:グルメ

需要と供給
当たり前の言葉

『需要と供給』


商売は 誰かの需要を満たすために

誰かが供給する そのバランスで

成り立っている。。。


商売の大きい小さいに 関わらず

これまた 当たり前の事。



先日

世間勉強の為

とある 大手の廻る寿司屋さんに

家内と出かけてみた。。。。。


結果から言うと

そのお店では 僕の需要を満たすことはなかったので、

2度目の来店は ほぼないと思います。

しかし

待たなければならないほどの 大盛況ぶり。


それだけの需要を満たしているからこそ。




英語で 商売は ビジネスだが

もうずいぶん前から

商売とビジネスは 同じスタイルではないように感じている。


最高の立地条件で

大きな駐車場と 大きな店舗

出来るだけ少ない人数のオペレーション・・・・

と 誰にでもできるであろう料理。。。

かたや

一夢庵は 実に目立たない一本裏通りの

そのまた裏通り。

オープン以来

家内と僕のずーーっと二人、だれ一人

アルバイトを雇ったこともなく、、

本格焼酎に特化した ある意味偏った店。

もはや 僕と家内以外の人には

出来ない店。


どちらも

需要と供給のバランスで

成り立っている。。。

良いとか悪いとかの問題ではない。


商売とビジネス

それだけの話だと、

改めて勉強になった。


これから先 一夢庵の方針を 

考える いい機会でした。


坂越 牡蠣水揚げ


今日も播州赤穂 坂越の牡蠣!!

ビンビンのやつを仕入れに 行ってきました。


三陸岩手、宮古の春一番わかめと 一緒に

シャブシャブ!!!

身体に優しい 滋味あふれる逸品であることは

保証します。



テーマ:美味しいもの - ジャンル:グルメ